今日、僕が学んだこと。~一歩ずつ愚直に前進、プチファイ・ライフ~

あふれる野心と現実とのギャップにもがく36歳のビジネスパーソンが、日々の生活で得たちょっとした学びをつづり「明日もまた頑張るか=プチファイ!」な気持ちを共有していく場です。・・・Emory大学でMBAを取得して帰国しました!

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スパルタ読書塾(3/5)に参戦してきました。 

昨日も書きましたが、土井英司さん主催の『スパルタ読書塾』に参加してきました。

実に約1年ぶりの開催でしたが、土井さんをはじめどこかでお会いしたような(汗)メンバー揃いぶみ+新しい出会いや発見もあり、実にハッピーなひとときをすごしました。

やっぱり本を語るのは楽しいですね~。禁断症状出かけだった私は常時ニコニコです。


今回は、エリエスさんの笹塚オフィスにお邪魔しました。玄関はマンション仕様でしたが、中は広々としており快適な空間でした。立派な本棚にも興味津々。

僕は第1回からずっと出席しており、その模様はこのブログでも毎回ご紹介しています。(⇒前回記事はこちら)今回からは、四半期ベースぐらいで土井さんトーク&参加者が本について語り合うという構成で進める予定とのことです。

既にsmoothさんが記事にされているので、詳細はそちらに・・・で終わらせるのもナニですので、必要以上に重複しないことを心がけて、以下記します。


【第1部:「ベストセラーはこう読む!」土井英司の読書術座談会】

まず、2007年ベストセラー傾向についての土井さんトーク。「薄い」「エンタメ物語」「プライベートモロ出し」がキーワードでした。

個人的に、最初の“学びは薄い本で手っ取り早く”風潮はあまり好きでないのですが、世の中の流れとして受け止めなければならないのでしょうね。

逆に言うと、こんな時代こそ骨太に学ぶ強みが価値を増すような気がしています

メンター/先輩不在がこういう流れを加速しているという話もありました。だからこそ、フィオリーナ本が受け入れられるのだと。



もうひとつ、個人向けの実践本ばかりで、物事の大きな流れを俯瞰する良書が最近ないという話題もありました。このバランスは本当に大切だと思います。

仕事だけでなく、人生だって骨太な戦略やビジョンがあってこそ、テクニックも活きるものだと思いませんか。土井さんがその意味で勧めていらっしゃったのがこちら。僕も大好物のジャンルなので、早速購入しました。



↑ レトロな装丁がまた味わい深いじゃないですか?なんて。


【第2部:ベストセラー本『女性の品格』をきる!】

ご存知、ベストセラー本を語るコーナーだったのですが、土井さんから女性参加者に話が振られてのトークが盛り上がりました。

このセミナー用に駆け込みで僕も読んだのですが、第1次男女雇用機会均等法世代の価値観+霞ヶ関根性を肩書へのプライドでくるんだ自己満足系の本、という程度の印象しか残りませんでした(レビューもしない予定)。

しかし、女性参加者の視線は鋭かったですね~。おひとりさま本や女性ビジネス書著者の分析が面白すぎです。土井さんも大ウケ。発言者の許可を取ってないので(汗)、ここでは詳細は遠慮しますが、ヒザ打ちまくりのひとときでした。

『女性の品格』は別に読まなくてもいいと思いますが、『おひとりさま~』は面白いですよ。上野千鶴子さんの思想や発言はあんまり好きじゃないですが、この本はおさえとくべきかも。フェミニズムではなく、今後の社会構造など考える切り口で示唆があると思います。




【第3部:2007年自分が読んだ本ベスト3発表会!】

さてお待ちかね。参加者(&土井さん)がひとり3冊ずつお勧め本を紹介するコーナーです。

さすがにクセ者?揃いの参加者だけに、聞いたことのない本が半分近くを占め某さんなんかDVDだし;笑)、またそのどれもが本当に魅力的。全部書くと大変な分量にもなりますし、そこは参加者特権ということで伏せておくことにします。

ちなみに僕が紹介したのはこの3冊です。








【本ブログ内の参考記事です】

『自分の小さな「箱」から脱出する方法』@真理追究の一冊。

あなたの話はなぜ「通じない」のか(山田ズーニー著)@自由への招待。


『最前線の~』と『箱』が、他の参加者と重複していてちょっと驚きましたが、この3冊はどなたにも自信を持ってお勧めできる内容なので納得です。第1部での土井さんの話ではないですが、まさしく骨太な内容が読みやすくまとまっていますよ。ぜひぜひ。


その他、特に印象に残ったものを何冊か紹介しておきますね。



タイトルを見るとギョッとするかもしれませんが、不快さや違和感があるということは、学びがあるということ。土井さんの言葉を借りれば「逆の視点を入れる」1冊です。面白そう。



ファンタジー本だそうなのですが、歴史から学ぶマクロの視点で未来を創造していく意義を考えさせられたとのご推薦。僕の好きな空気感です!




浅く薄そうな装丁(大汗)に、なんだかフザけたペンネーム・・・本屋で見ても間違いなくスルーしたであろう1冊ですが、推薦コメントやアマゾン評などみるに、これは思わぬ掘り出し物の予感。


最後は番外編。



ナックルボール級の変化球ですが(汗)。タイトルのインパクト、デザインのゆるさ、文字の少なさ、お手ごろプライスといった「なぜこの本を買っちゃったんだろう」分析が面白かったので、つい。


本好き同士で話題は尽きず、気がつけば予定を軽く1時間オーバー。とにかく楽しくて、エネルギーをたくさんいただけた会でした。

土井さん、事務局の皆さん、参加者の皆さん、お疲れ様でした!
ぜひまたやりましょうね。


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[ 2008/03/08 00:06 ] セミナー | TB(0) | CM(4)

MBA受験もほぼ収束へ(御礼)+早速セミナー解禁 

7ヵ月半ぶりの更新です。以前少し触れたのですが、2008年秋MBA入学を目指して昨年から勉強を開始しました。フルタイムで働いていて時間にも限りがありますので、リソースを集中させるため、ブログはお休みしていました。

なんとか受験もほぼ収束に入りました。おかげさまで現時点でいくつか合格をいただくことができ、特に、当初から志望度の高かった米国の某スクールからオファーをいただけたのは本当に嬉しく感じています。先日キャンパスビジットしてきましたが、期待を上回る素晴らしい学習&生活環境に心が躍っています!

結果待ちの学校も数校あり、実際の進学先決定は3月末~4月上旬になりそうですが、生活はいったん落ち着きを取り戻すことができました。渡米準備はきっとまた大変でしょうが、そろそろガ・マ・ンしていた読書やセミナーも復活せずにはいられない、ということで久しぶりの更新と相成りました。

※MBA受験ネタの扱い等は今後おいおい考えていきますが(←別ブログ立上げかな?)、本ブログについていえば、記事をつくりこむよりも更新頻度を上げるほうに主眼を置こうと思っています。


ともあれ、関係者の皆さんのお力添えなくして、ここまで来ることはできなかったでしょう。それぐらいハードな日々でした。けれども、それを通じて、確実に違う世界が目の前に広がってきた確信があります。

今回のMBA受験を通じて学んだことは本当にたくさんありますが、家族をはじめ、周囲の方々とのなかで自分は生きているのだという当たり前のことを胸に刻むことができたのが最大の収穫のような気がしています。

本当にありがとうございました。まだ受験プロセスも少し残っていますし、もちろんこれからの2年間が本番です。どうぞ引き続きよろしくお願いします!


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・・・というわけで、早速ガマンしていたセミナー出席を今日から解禁しました~。おなじみエリエスの土井英司さん主催『スパルタ読書塾』が久々の開催。何気に私は1回目から皆勤賞なんですよね。

このセミナー、私の最も気に入っているもののひとつなのですが、今日も本当に楽しく有意義な時間でした。もう夜も遅いので、詳細は明日にでも。前回のレポ記事はこちらをご覧ください。↓

『スパルタ読書塾』新年会@「自己愛」欠如の時代を生きる。





[ 2008/03/06 03:15 ] セミナー | TB(0) | CM(0)

『スパルタ読書塾』新年会@「自己愛」欠如の時代を生きる。 

土井英司さんのエリエス・ブック・コンサルティング主催「スパルタ読書塾」に行ってきました。

今回で第11回@なにげに皆勤記録更新中(汗)。

※ちなみに前回スパルタの記事はこちら



[ 2007/01/31 00:48 ] セミナー | TB(2) | CM(7)

スパルタ読書塾第10回に行ってきました@素晴らしきかな、読書。 

土井英司さんのエリエス・ブック・コンサルティング主催「スパルタ読書塾」に馳せ参じてきました。

気がつくともう10回目。かれこれ1年になるのですが、よく考えてみると1回目から皆勤賞だったりします。それぐらい魅力ある場だと感じているのですね。

(ちなみに前回読書塾の記事はこちら。)

今回は、渋谷の割烹風居酒屋の個室にて10数名が集いました。予定時間を大幅にオーバーしたことも気付かないほど楽しく、エキサイティングな時間でした。

(しかも今回はなんとおみやげ付き!)

土井さんのお話のテーマは「働き方が変わる!」
最近、個人的にも特に関心を持っているテーマで、学び満載でした。


●セミリタイア生活や起業が一時もてはやされたものの、人生において仕事が占める割合を考えると、「働き続ける」ことの重要性が再認識されるべき。
⇒ポイントは「疲れない」「続ける」ことではないか。

『若者はなぜ3年で辞めるのか?』(城繁幸著)

『これから何が起こるのか』(田坂広志著)

●働くベースが「会社」から「社会」へ。
⇒個人の持つスキルだけではなく、人脈や評判も社会を伝播していくのが現代社会。
⇒「人を大切にする」姿勢が大切さを増している。



●新しい仕事スタイルに求められる条件
・自分独自の強み
・コミュニケーション能力(=自分の持っているモノをわかりやすく人に説明できる能力)
・信用
・変化に耐えうる精神力

●今から起こすべきアクション
・現在の環境で“研究活動をしながら”成果を出す
・顧客を獲得する
・自分自身を知る
・幅広く交流する
・変化に耐えうる低コスト体質の生活

最後の1行が面白いですが、要するに、好きなこと・未経験でもやりたいことをやるには、あえて「自分を安く売る」という発想も必要ということです。(感心!)

転職で給料を上げるということは、前の職場と同じ類のことしかできないということなのだと。うーむ、深い・・・


この後は、土井さんから最近のお勧め本紹介がありました。
僕は3冊ほど読んでいましたが、なるほどというラインアップでしたね~。以下、ミニ解説つきで。

『餃子屋と高級フレンチでは、どちらが儲かるか』

「さおだけ屋のちょいレベルアップ版」。財務会計は人の考えた仕組みを勉強するだけなのでつまらないけれども、管理会計は自分のことを知るためなのでおさえておくべし!

『香港大富豪のお金儲け』

僕も読みましたが、迫力ある一冊。ヒューマンストーリーを通じて市場を見ると真実が理解できるように感じます。

『広告でいちばん大切なこと』

土井さん「お勧めの中のお勧め」とのこと。とりあえず塾生は買っとけ~ということですね。

『世界名言集』

岩波文庫編集部編。枕もとにおいて、ちびちび味わい読むなんていいな。

『グズな大脳思考デキる内臓思考』

表題どおり「大脳<内臓」の考えに基づき、潜在意識系のお話を全否定するという怪作とのこと。
右脳ラーニングしてきたばかりの身としては、読むべきか迷うところ(汗)。

『天命の暗号』

心は動くが天命は動かない。人は心ではなく天命に従って生きるべし、というメッセージ。
やや宗教ぽいですが、内容は骨太とのことで、とりあえずカートに放り込みました!


この後は、土井さんのぶっちゃけトークに、参加者の「誰も知らない私だけのマニアックお勧め本紹介」など、大いに盛り上がりました。

土井さんトークはとにかく面白かったのですが、さすがにここでは書けないのが残念なところです。

例1)『●●●は×××』はベストセラーになってますけど、中身はインチキ本ですから気をつけて下さいね~
例2)△△さんの最新作は非常にいい本なんですが、●●に関する解説は大ハズレですね。なぜなら・・・


・・・うーむ、やっぱり書けない(汗)


参加者のマニアック本対決も面白かったですね。
全部は紹介し切れませんが、タイトルなどからさくっと検索できたものを何冊か紹介しておきます。どれもピンときます!

『グーテンベルクの銀河系―活字人間の形成』

『パラダイムの魔力』

『ブラックバスを退治する─シナイモツゴ郷の会からのメッセージ─』

『大宇宙の旅』

『広告は私たちに微笑みかける死体』

席上で紹介された、これら本の感想やそれにまつわるエピソードがまた面白かったのですが、それは参加者のみの特典ということにしておきましょう。


他にも、歴史人口学の話や、Web2.0にまつわる「知識と決断は異質」論も深く印象に残っているのですが、さすがに紙面が尽きてきました。

とにかく書ききれないほど盛り沢山の一夜。
土井さん、参加者の皆さん、お疲れ様&ありがとうございました!


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スパルタ読書塾は、今後しばらく飲み会形式でやってみて、時々セミナーや合宿(!)なんか企画してみようと話しておりました。

いいですね!ますますこれからが楽しみです。




[ 2006/12/06 23:59 ] セミナー | TB(0) | CM(8)

縄文塾Ⅷ・住永信之さんのお話@自分らしく生きる道。 

ひょんなところからお付き合いの始まったヘッドハンターさんとのつながりで、縄文アソシエイツさん主催の「縄文塾Ⅷ」に参加してきました。

「縄文塾Ⅷ」は、30代ビジネスパーソンを中心に、キャリアなどについて考える学びの場という感じで開催されており、今回が2回目。週末にもかかわらず、20数名が出席する盛況ぶりでした。

ヘッドハンティング会社主催ではありますが、むやみに転職を勧めるものではなく、ともに学びネットワーキングを高めていこうという雰囲気が個人的には気に入っています。


今回のゲストスピーカーは住永信之さん。某大手企業で海外部門を中心にご活躍された後に、50歳にして株式会社キュービックにご転進され、現在は同社の社長でいらっしゃいます。

【株式会社キュービック様におけるトップメッセージです】

曲面印刷などにおいて大変高い技術を持つ会社で、静岡を拠点としていましたが、現在は品川にオフィスを構えて更に展開を進めている状態で、まさに変革リーダーとしてご活躍中です。


お話のテーマは「自分らしく生きていけたらいいね♪」

ご自身のキャリアを振り返りながら、私たちへのメッセージを交えてのストーリーは実に聞き応えがありました!

私がとやかくコメントするよりも、印象に残ったメッセージを記したほうが、このお話の雰囲気をお伝えできるのではないかと思います。


●海外の厳しいビジネス経験で得た学び「絶対にナメられるな」「相手のペースにはまるな」「自分の土俵で相撲を取れ」

⇒時には、日本人には到底分からないスピードの英語でまくし立ててバカにする相手に「お前は俺とコミュニケーションする気があるのか?!」と怒鳴ったこともあるそうです。これぐらいの強い意志はきっと必要なんだろうと感じるものがありました。

●ケンカ/パワープレイも時には必要。

『さあ、才能に目覚めよう』(マーカス・バッキンガム著)



自分自身のSWOT分析に活用した一冊としてお勧めいただきました。購入すると1回だけウェブで自己診断ができるのだとか。これは面白そう!(早速、私はアマゾンアタックしました~)


キャリアプランではなくライフプラン。住永さんの場合は「50~55歳でバリバリ働く」ビジョンを30歳で整理し、そのために必要なタスクを10数個、自分で定義して立ち上げたのだとか。

●転職に際し、古田さんから受けたアドバイス「最初の3ヶ月は新入社員」「人の話はじっくり聞いてメモを取れ」「社長はトップではなく、ボトムを支えるポジション」

※古田さん=言わずと知れた縄文アソシエイツ代表ですね。ご著書を以前の記事でご紹介しています。

【参考記事⇒古田英明『カリスマヘッドハンターが明かすリーダーの条件』@自分の軸足。


●大切にしていること
「成功」を定義する。目標設定して公言する。
・仕事は人生の大切な目標のひとつ(決してすべてではない)。
決めたことは最後まで愚直にやり抜く
・全身を使い切る。背の高さは天から与えられたものだが、使い切るのは自分の責任。
楽しい時間を長く持つよう心がける。

●リーダー人材の資質
・打たれ強く生きる(親密さ、達成感重視、強固な自我)
・バランス+タフネス

『IE問題の解決』(川瀬武志著)



↑問題解決のヒントとして住永さんが繰り返し読まれている本だそうです。これも面白そう・・・


実際にキャリアを積んでこられた住永さんのお話は、実に含蓄があり、学びたっぷりの時間をすごすことができました。
(十分にお伝えできる筆力が・・・涙)


最後に、古田さんから冒頭いただいたコメントをご紹介しておきます。

「30代をどう過ごすかはきわめて重要。ひとことでいえば「もうダメだ!」という目に何回めぐり合えるかが勝負だ」


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「自分らしく生きる」。簡単に言いますが、そのためにはやるべきことはたくさんありますね。日々成長していかねば!





[ 2006/11/22 22:25 ] セミナー | TB(0) | CM(6)
プロフィール

プチファイ!

Author:プチファイ!
秘めた野心と現実のギャップと日々戦う36歳のビジネスパーソンです。
しんどいことは沢山あるけど、日々の生活にころがっているちょっとした発見を心の糧に「ちょっとだけ頑張ってみよう!」という思いを大切に前に進んでいこうと「プチファイ!」と名づけました。

AtlantaのEmory大学でMBAを取得してこのたび帰国しました。また新たなステージで一歩一歩前進していきたいものです。

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