今日、僕が学んだこと。~一歩ずつ愚直に前進、プチファイ・ライフ~

あふれる野心と現実とのギャップにもがく36歳のビジネスパーソンが、日々の生活で得たちょっとした学びをつづり「明日もまた頑張るか=プチファイ!」な気持ちを共有していく場です。・・・Emory大学でMBAを取得して帰国しました!

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MBAビジネススクール選び~「コミュニティの規模」編 

先日、Emory (Goizueta Business School) のAdmissions Officeから、渡米時期や住居手配について状況を知らせるよう、international students宛に連絡が来ました。希望すれば、空港からシャトルバス等のアレンジもしてくれるとのことで、ありがたい話です。

このことに限らず、Emoryはひとりひとりを見てくれているコミュニティだと出願中から感じることが多くありました(←事務手続き関係はアメリカらしく「大らか」でしたが;汗)。

例えば、合格通知の定型メールが来たすぐ後に、出願プロセス中いろいろお世話になったAdmissions Officeの担当の方から「よかったわね!」メールがきて、その数十分後に在校生の方から「●●から聞きました。合格おめでとうございます!」とご連絡をいただいたり

いやー、これって受験生からすると、本当に涙が出るほど嬉しい心遣いなのですよ。


最近、applicantsからMBA受験に関連した質問を受けるようになったこともあり、今日は学校選択のひとつの基準として「コミュニティの規模」について書いてみたいと思います。



世界トップ40ぐらいのビジネススクールから、1学年当り人数ベースで、大きい学校・小さい学校を以下ピックアップしてみました。

※注:ランキングもいろいろありますし、私が学校ガイドを片手につらつら目に付くところを拾ったデータにすぎません。以下はあくまで「イメージ」ということでご容赦ください。当然、これをもって個々のスクールの善悪を論じるものでもないことを念のため申し添えます。

【大規模スクール】
Harvard:900
Wharton:820
Columbia:610
Kellogg:600
Chicago:563

【小規模スクール】
UW Seattle:107
Maryland:118
Purdue:140
Rochester:143
Carnegie Mellon:159
Emory:165
Vanderbilt:185

MBAに何を求めるかによって、また各人の価値観によって、規模はメリットにもデメリットにもなり得ます。少し考えてみただけでも、一般的には以下のようなことが推定できると思います。

●大規模スクールのメリット
・母集団が大きい→ネットワークづくりにおいて多くの機会が期待できる
・人数が多い→多様なニーズ(&授業料収入により資金充実)→選択授業の種類が豊富な場合が多い

●小規模スクールのメリット
・全員の顔と名前が一致する世界→深く親密なコミュニティ
・少人数ゆえ教授やアドミッションとの関係も濃密→学校全体での一体感
・学校側のひとりひとりへのケアが充実(大人数だとそこまで余裕がない)

これらをひっくり返すと、そのまま逆側のデメリットになりますね。
(繰り返しますが、あくまで一般的にいえばの話ですよ)



僕は学校選びに際しては、クラスサイズは結構気にしたタイプです。

詳細は省きますが、僕がMBA後に目指すゴールを達成するためには、ひとつのテーマをさまざまな角度から深く議論するコミュニティがより望ましいと思いました。また、(学校ブランドというだけではない)組織/コミュニティの一体感は、僕の大切にしている価値観のひとつであり、少なくとも顔と名前が一致する世界のほうに惹かれたのですね。

※実際、私はトップ40から10校ほど受験して半分合格したのですが、様々な角度からスクリーニングしていくと、1学年300人未満の学校だけが自然と残ったものです。きっと、僕の価値観にフィットしていたのでしょうね。


ちなみに、僕は中高一貫の私立校に通っていたのですが、当時のクラスサイズが50数名×3クラス=約170名でした。中高6年間は本当に楽しく過ごしましたが、「一緒に真剣に勉強しつつバカもやる」一体感や親密さを持つ一方で、「こんなヤツもいるの?!」という多様性もある、実にいい感じのClass Profileでした。

Emoryの1学年=約180人(Class of 2009)というのは、まさに僕の中でピン!ときたサイズでした。自分が具体的にクラスでやっていくイメージがわきやすいというか・・・


加えて、冒頭に書いたように出願プロセスにおいても好印象でした。また、先輩に聞くと教授との関係も非常に親密らしく、質問がもちろん大歓迎なだけでなく、様々なイベントでともに時間をすごしたり、カリキュラムへの学生からの要望は常時検討されているようです。

実際、今年Emoryは内外意見をふまえ、カリキュラムを大きく見直しています
(詳しくは学校のウェブサイトを!)

・・・いろいろな要望をかなえようとプログラムに盛り込んだ結果、授業開始が昨年より約1ヶ月も早くなり(汗)、われわれ留学生の生活準備は結構大変になりましたけどね。

僕は、こういう学校の心意気を大歓迎しており、あらためてEmoryという選択肢は正しかったのかなと感じているところです。

って、まだ渡米もしてないんですけどね(汗)



ともあれ、1学年100人ほどの学校と900人いる学校では、キャンパスライフの歩き方もずいぶん異なってくるのは自明と思います。それぞれの特徴をみて、自分の価値観や求めるものと照らし合わせて学校選びされることをお勧めします

正解は人によって違います。自分で納得いくまで考えることで、合格後の充実した生活や勉強が可能になってくるのではないでしょうか


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[ 2008/05/31 01:05 ] MBA準備 | TB(0) | CM(0)

パワーポイントは控えるべき? 

今日ネットで見て知ったのですが、トヨタ自動車の渡辺社長が「パワーポイントは控えたほうがいい」旨の発言を5月の決算発表でして注目を集めたそうですね。

趣旨は、円高・原材料高・米国市場の不振などによる業績苦戦を受けて、一層のコスト削減を行うという表明を出し、その流れで「カラーコピーを多用し枚数も増えるパワーポイントは控えたほうがいい」となったようです。

※出典:ダイヤモンド・オンライン


ソフトの性能自体を否定しているわけではないのは明らかですが、考えさせられる部分がありました。


僕は経営企画部門に異動して、企画書を読み書きする機会が急増しました。パワーポイント資料作成も初めて本格的にやるようになりました。

いちスタッフとして作業していた当初は、パワーポイントを使っただけで、なんだかスゴイことをやっているような気分になったのは、恥ずかしながら事実でしたね。

だんだんプロジェクトの中心に立つようになり、社内外の方と交渉し説得する立場になってくるにつれ、相手の立場や性格によって伝えるメッセージが異なり、最適な資料の形式はどうやらそれによって決まってくることがようやくわかってきました。

資料形式選択を含めたプレゼン能力と責任感/コミットメントが両輪となって、実績を上げ組織を動かし、ひいてはビジネスパーソンとしての価値を高めるのだと、しみじみ思います。


パワポの紙芝居資料もワードの1枚企画書も、それぞれの良さがあると思います。今日は、以前読んで役に立った参考本を紹介してみます。

いちおう、心構え系→企画の作業ステップ俯瞰→プレゼンに至るまでのトータル指南→書式集、という感じで、この順番で読んだらいいのではという流れにしてあります。


まず、『企画書は1行』。



ベストセラー入りしたビジネス新書一冊です。テクニック指南ではなくて、伝えたいメッセージに魂を込めろという心構えを説いています。新書で字も大きい(汗)ので、サクッと読んでみるぶんによいかもしれません。


続いて、『鉄則!企画書は「1枚」にまとめよ』



「1枚」を強調していますが、どちらかというと企画のための作業ステップを説くほうに力を入れており、また有用な内容になっています。


次は『パワポ使いへの警告』。



考えを練る前にパワポを使うな!”が本書のメイン・メッセージです。題名から想像できるような皮肉ぽい内容ではなく、非常にオーソドックスな企画書の書き方本で、いま読み返しても学びがありますね。


【特にお勧め】『ロジカル・プレゼンテーション』



戦略コンサルタント出身の著者らしくエッジの効いたストーリー仕立てで、ロジカルなプレゼン組み立てについてわかりやすく説明してくれています。

類書の中では、僕はイチ押しですね。学生から経営者まで読むたびに学びがある一冊と思います。これは特にお勧めです!


【特にお勧め】『パワポで極める 1枚企画書』



パワポは通常「1スライド・1メッセージ・1チャート」で、文字をぎゅうぎゅう詰め込むものではないとされていますが、逆に“パワポで1枚資料をつくっちゃおう”というユニークな本です。

これはなかなか思いつかない発想と思います。書式集としても非常に有用で使えますよ。


●参考過去記事:「楽しい」プレゼンのために。


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[ 2008/05/27 23:50 ] ビジネス書 | TB(0) | CM(0)

勝間和代さん本を読み返してみました。 

今日は某友人兼読者からの「今流行ってる勝間和代さんの本についてどう思うか書いてよ~」というリクエストにお答えしたいと思います。


最近、勝間さんはメディア露出がスゴイですね!僕は仕事の関係で「ムギ畑」に関心を持ったのがきっかけで、以降著書も何冊か拝読しています。

勝間さんの本は、正直、すごく好きな部分と食い足りない部分があります。

今日は久しぶりに読み返した数冊をちょこっとずつ取り上げてみたいと思います。


まずは、ロングセラーになっているこちらから。

『効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法』



情報は通貨である」というメッセージは非常に気に入っています。(←スパルタ読書塾生ならば骨身に染みていると思いますが;汗)

インプットとアウトプットの効率化テクは一読の価値ありでしょう。G-mailやブログの活用は、実践して数ヶ月するとその効果に驚かされます。これは実際にやった人しか味わえない本書の価値でしょうね。

ただ、オーディオセミナーを聴きながらチャリンコを飛ばすように、ちょっと実感から遠い部分が多いのも正直な感想です。IT機器や推薦ソフトの紹介あたりも評価が分かれるところかと。

情報収集/取捨選択/分析/発信といった領域への感度を高める意味で、手に取っておいて損はないかもしれません。


続いて、いわゆる「10倍シリーズ」第1作のこちら。

『無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法』



シリーズ第1作ということもあり、勝間イズム?を広くソツなく取り上げた本と思います。

年収10倍・・・とかいうタイトルづけは僕は嫌いですが(売るための戦略としてもちろん理解はします)、モチベーションを保ちつつ、勉強をシステマティックに続けるための指南書として、よくできているなという印象です。

人生のどこに重きを置くかというときに、カネがあまり上位に来ないという人は生理的に読む気がしないかもしれません。ただ、こちらもオトナの態度で勉強本として割り切って読む分には、いろいろ学びある一冊でしょう。

※同じトーンの表紙デザイン本が何冊かありますが、その中ではこれがベストかも。


続いて、先月(08年4月)発売になったばかりのこちら。

『勝間式「利益の方程式」 ─商売は粉もの屋に学べ!─ 』



利益を、顧客数や顧客単価といった要因分解することで、ビジネスプロセスを解説するという趣向。

勝間式・・・というのはさすがに大げさで、会計の基本を学ぶケーススタディをオーソドックスにやってみたという一冊です。逆に言えば、若手社会人や新任管理職あたりが読む分には、普通に使えるんじゃないかなと思います。そう、別に悪いわけではなくて「フツー」の本

ただ、そういうごくごく標準的な中身にもかかわらず、いきなり太字で著者の華やかな経歴をずらずら並べたてるのは下品な感じがして残念でした。内容が普通だけに経歴でインパクトを与えたかったのかもしれませんが・・・

(まあ、これだけ著作を大量生産していると、たまにはこういうのも混ぜないと数が稼げないということなのでしょうか??←失礼;大汗)


最後は、昔書かれた本の再販モノを。

『勝間和代のインディペンデントな生き方・実践ガイド』



著者が今ほど売れていない時代の著作『インディでいこう!』を、新書バージョンにして再発売したもの。

「年収600万円以上を稼ぎ、いいパートナーがいて、年をとるほどすてきになっていく」「精神的にも経済的にも周りに依存しない」=“インディな生き方”を実践するためのノウハウ本です。

出版社的に「新書版で1050円とお手ごろな勝間和代の入門書」で売っているとおり、広く浅く勝間さんの考えや経験を紹介しています。

会社勤めで日々悶々と閉塞感と戦っているという方(本書に限っては、女性向けかな~)に、マインドチェンジのきっかけを与えてくれるかなとは思います。


著者のエッセイとして読むぶんにはなかなか面白いです。ただ、今回のMBA出願プロセスで「自分が何者か」「自分の価値観/優先順位は何か」をギリギリ考えてきて、いま本書を読み返すと、「背伸びしてるな~(良くも悪くも)青いな~」という感じがして仕方ありません。

プロフィールを見るに、子育てや仕事をはじめ貴重な経験をいろいろされている勝間さんですが、それらを『(情報化社会における)効率』という切り口のみで語っている部分が、やや食い足りないなと私が感じる部分です。

例えば、勝間さんの子育て本なんて面白いんじゃないかな~なんて。

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好き勝手書きましたが、いま世の中で勝間さんのニーズがあるのは事実ですから、好きだろうが嫌いだろうが1回読んでおくことは重要と思います。

それを通じて、自分(の価値観)と社会の立ち位置を確認できるというメリットもありますし。ベストセラーを読んでおく意味って、そういうことのような気がします。


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[ 2008/05/25 16:45 ] ビジネス書 | TB(0) | CM(0)

萌えるMBA。 

渡米時にどういう参考書を持っていくかという話も、ときどき話題に上がるようになりました。日本語の本を国外で購入しようとすると時間も費用もかかりますからね。

先輩方に聞くとそれらの本は相当重複しているのですが、「実は・・・」といって明かされると「あ、実は私も・・・」といった具合で、驚くほど読まれていたのが今日紹介する本です。



統計学は入学前にやっておくべきという多くの声を受け、多少準備を始めてみたものの、会計はともかく統計に馴染みの少ない私にとっては、基本書でも結構な難しさ。

そんななか、近所の本屋とアマゾンを徘徊し「超入門書」をさがしてめぐりあったのがコレです。



表紙を見て思わず固まり、本屋で買う勇気がなくなってアマゾンでこっそり購入。(家でダンボールを開けたときに奥さんが変な目でこっちを見てましたが;汗)

・・・うーむ、実物を手に取ると想像以上に恥ずかしい。


ところが、内容は意外としっかりしているので驚きです。いわゆる萌え系のキャラクター&軽いラブコメ風ストーリーに乗せて、平均や標準偏差といった統計学の基本概念を解説し、独立性の検定まで学べるつくりになっています。アンケート結果の分析がひととおりできるところまでカバーしており、1冊目にかかる本としては十分ではという印象です。



それにしても(偶然かもしれませんが)、かなりの方が読んでるんですよね~。日本人留学生のMBAブログでは皆さん恥ずかしがって?公にはされていない例が多いみたいですけど

(孤独で辛い勉強に追われたときにマンガを読んで癒されていたりして ←失礼;大汗)

実際、2004年に発売されてから、9刷目に至っています。地味だけど着実に売れてますね。アマゾンでのレビューが全般的に好評なのもうなずけます。


コレを現地に持っていったら、アメリカはじめ各国のクラスメイトはどんな顔をするんでしょうか・・・


「萌え」「アキバ」は、最近一部ではそのまま"moe" "Akiba"で通じる(←「スキヤキ」のように)という話も聞いたことがあります。

各国学生のお国文化紹介イベントでは、例年日本人は寿司を握るかソバを打つらしいのですが、今年はポップカルチャーネタで攻めてみようかなあ、と想像を膨らませて面白がる今日この頃です。

いや、でもこういうマンガで学問を易しく説けるような文化は、日本が誇ってもいいもんなんじゃないかなと思いますよ、ホントに。


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[ 2008/05/22 23:13 ] MBA準備 | TB(0) | CM(0)

『もしも世界が明日終わるとしたら』@“いま”に感謝です。 

本屋をぶらぶら散策していて(←かなり好き)、ふと目に留まった本がありました。なんだろうと思い出してみると、そう、以前友人から勧めてもらった本と偶然のめぐり合い!




手に取っていただくと分かりますが、写真がいっぱいの詩集という構成です。表題のとおり「わかってさえいたら(If only I knew.....)」をテーマにした詩がネット上でたくさん編まれています。

例えば、「明日あなたがいなくなることがわかっていれば・・・」。突然の事故で愛する人が無言の帰宅を果たしたときに、あの人と今日こうすごしておけばよかったという吐露があります。

事故という設定はともかく、今日をどう生きるべきかという非常にシンプルかつ重要な問いかけに、大きな示唆を与えてくれます

美しいたくさんの写真と、押し付けがましくないどこか儚い文章が胸を打ちます。忙しい、とついギスギスしてしまいがちな毎日。こういう本を手元においてふとページをめくってみるのも悪くないと思いますよ。



ともあれ、この本を紹介してくれた古い友人と、めぐり合いの幸運に感謝。こういう出会いがあるから本屋めぐりはやめられません

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問いかけとか仮定法って、強いコトバですよね。下の本もTVに取り上げられるなど非常に人気の出た本ですが、静かな言葉なのに頭への刺激は強く、そして自分の脳で考えさせられるんですよね・・・






[ 2008/05/19 00:39 ] 文学 | TB(0) | CM(0)

B'z LIVE-GYM 2008 "ACTION"@5/13日本武道館行ってきました 

B'zは今年が20周年。

僕のB'zファン歴は14年ほどなのですが、1年の半分を「LIVE-GYM、楽しみだな~」、残り半分を「LIVE-GYM、最高だった!」というエネルギーで過ごしています。(←あまり大げさではアリマセン;汗)学生時代は暇に任せてツアーをハシゴしていましたので、かれこれ50数本は参加していますが、ひとつひとつが映像で鮮烈に記憶に刻まれています



いうまでもなく日本最強、世界でも相応の人気・実力をもつ大御所バンドにもかかわらず、毎年新作を出し続けるエネルギーと情熱に勇気をいただき続けています。いつぞやファンクラブ会報で語っていましたが、LIVE-GYMはエネルギーを交換する場なのだと。だからこそ、記念の20周年を(CD&DVDリリースで済ませるのでなく)8ヶ月もの長期間にわたるツアーに捧げることにしたのでしょう。

こういう姿勢を出し続けているバンドだからこそ、支持しますし尊敬するのです。

*********************************************

最近はドームクラスの大会場にしか参加できませんでしたが、今回は日本武道館(キャパシティ:約15,000人)のチケット入手に成功しました。

九段下駅改札を出ると「チケット譲ってください」という札をかざした人々がずらずらと・・・結構な壮観でした。そりゃあ見たいよな~

アリーナ席の後ろから5列目ぐらいだったのですが、「近い!」。体感距離的には、Zepp Tokyoより近く、Akasaka Britzよりは少し遠い感じでしょうか。さすが、すり鉢状の日本武道館。気分的にはライブハウスです!

物理的な好条件に加え、セットが実によく考えられています。バンドの背後にある効果映像用のスクリーンが角度を自在に変え、最大45度?に見えるぐらいせり出してくるので、ますます稲葉さん・松本さんが近くに感じられます。特にここ数年ですが、背景・音響・爆発といったLIVE環境にどんどん磨きがかかっている印象があります。まさしくプロの仕事という感じ。テンション上がります。



さて、今日のLIVE-GYMは最新アルバム"ACTION"のツアーだったのですが、20年の歴史ゆえ引き出しが無限にあるB'zは、もはや選曲そのものがLIVEの醍醐味のひとつ。今回も目いっぱい楽しませてくれました。最新アルバムはもちろん、10年以上前の名曲も輝きを増し、シングルのカップリング曲まで。1曲1曲のイントロが流れるたびに心躍らされる至福の2時間半でした。

※以下、SET LIST(&発表年)です。記憶違いがあったらごめんなさい。

『純情ACTION』(08)
『黒い青春』(08)
『パーフェクトライフ』(08)
『One On One』(08)
『一心不乱』(08)
『OH! GIRL』(89)
『New Message』(03)
『夢見が丘』(95)
『Easy Come, Easy Go!』(90)
『満月よ照らせ』(08)
『HOME TOWN BOYS' MARCH』(08)
『永遠の翼』(07)
『愛のままにわがままに僕は君だけを傷つけない(Acoustic ver.)』(93)
『GIMME YOUR LOVE』(90)
『Liar! Liar!』(97)
『さまよえる蒼い弾丸』(98)
『FRICTION』(08)
『SUPER LOVE SONG』(08)
『光芒』(08)

アンコール
『BURN-フメツノフェイス-』(08)
『ミエナイチカラ~INVISIBLE ONE~』(96)


MCで稲葉さんが語っていたのが、『ACTION』というアルバムの題名にちなみ、「辛いときでもACTION起こしていこう。孤独に感じても、誰かがアナタを見て感動して新たなACTIONを起こし、世界が動いていくかもしれない・・・これって素敵なことでしょ?!」。

あのアツいLIVEで14年間僕を動かしてきてくれたB'zの音楽は、これからも僕のACTIONのエナジーであり続けてくれることでしょう


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それにしても途中何度か登場した火柱と、最後の花火はすごかった・・・(バンドメンバーも明らかにビビッたように見えましたよ;汗)大音響&客席まで熱い放熱。

ドームクラスの会場でも質が全く落ちないのがB'zの凄いところですが、やはり小さめの会場だと迫力が違いますね。来年のツアーにあわせて帰国プランを考えないと、と真剣に考えてます。





[ 2008/05/17 00:11 ] 音楽・ライブ | TB(0) | CM(2)

頑張れ、お父さん!~児童館でみたちょっといい風景 

妻がママ友ランチに出かけるというので、土曜は子守りに専念していました。たかだか半日ほどのことですが、妻にとってはずいぶんいい気分転換になっているようで、ときどきお出かけの機会をつくってもらえるようにしています。(←外出後数日はゴキゲン)

週末は、公民館系の施設が揃ってお休みなのがちょっと厳しいところ。天気がよければ小金井公園か井の頭公園なのですが、あいにくの雨。今日は唯一あいている桜堤児童館へ行ってみることにしました。

さすがに弁当を作るところまで及ばないので、近所のスーパーで弁当を購入しました。最近イクラのビジュアルと食感がお気に入りの我が息子(2歳)は、弁当売り場で「海鮮ちらし&手まり寿司セット」を迷わずチョイス。・・・お父さんの和風弁当より200円も高いじゃないか(汗)。おまけにレジに並んでいると「おと~しゃん、これも」と言って、野菜ジュースをカゴへ。うーむ、2歳にして健康にも気を遣っているとはなかなか。

さて、あいにくの雨の中をテクテク歩き、児童館に到着。乳児から小中学生まで対象にしており、音楽界や講演会もしばしば開かれる場所だけに結構広々としています。

弁当を食べた後は、まず1階ホールでボール遊び。



とにかく我が息子は、ボールと車と絵本には目がありません。投げたり転がしたりバットで打ったり。今日も延々ボールと戯れていました。


続いて、2階育成室へ移動。乳幼児親子専用の部屋ということで、この年齢層が喜びそうな玩具オールスターキャスト。なかなかの品揃えに感心でした。



男の子もままごとセットは好きなんですよね。野菜を包丁で切ってフライパンでジャージャー炒めて皿に盛って「いらっしゃいま~しぇ~」とやってる姿は、なかなか頼もしい限りです。



母曰く、僕の小さい頃は、ブロックと百科事典が大のお気に入りだったらしいです。息子もブロック好きで、特に乗り物系に目がありません。トーマスは顔がどうも苦手らしく、もっぱらリアルもの志向ですが。



というわけで、この絵本は大好きで繰り返し読んでます。たしかに、よくできている気がしますよ。


ここで、非常に印象深いシーンに出くわしました。この日、私が滞在していた1時間ほどで、育成室を出入りした親子連れは全部で10組。うち、母子は2組で父母子は1組。残り7組は父子の組み合わせだったのです。

いまどき、父親が育児に参加するのは当然のことではありますが、それにしても父子タッグがこれだけズラリと並ぶと壮観で、ちょっと感動しました。僕が初めて息子と二人だけで外出するときはかなり緊張したのを覚えていますが、やってみると何のことはない。ごく普通のことなのですね。

(ママ友さんたちからは「本当に偉いわね~、うちの旦那に説教してやってくださいよ!」とか未だに言われますが)

あまり難しく考えずにやってみる、のが育児でもビジネスでも大切なマインドセットのような気がします。実際にやってみると、仕事では味わえない充実感がありますから!


ちなみに、以前に書いた記事&本を、参考までご紹介しておきますね。当時結構反響があったので。

『経産省の山田課長補佐、ただいま育休中』@山田さんを囲む会より



山田さんの本は学びが多くて、非常にお勧めです。とっても愉快な方でしたよ~


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とはいえ、児童館に来ていたお父さんの2/3がお疲れの表情で壁にもたれ、何人かは気持ちよさそうに眠り、おふたりは携帯電話片手に15分おきぐらいにかかってくる仕事電話への対応に追われている様子を見ていると、ワークライフバランスの実現も楽じゃないよな~と、しみじみ思ってしまいました。親夫婦での協働が何より大切という感じがします。

(自分も含め) お父さん、頑張れ~!!






[ 2008/05/11 23:00 ] 育児 | TB(0) | CM(0)

Emory MBA飲み会で学んだこと。 

Emory MBAメンバーで飲み会を企画しました。東京在住の今秋入学者2名(私含む)に卒業生4名が集い、赤坂にて約4時間半!話の尽きない実に楽しい会でした。

(全員の許可は取れていないので、写真は自粛)

とにかく印象に残っているのが、卒業生の皆さんの笑顔です。「最高の2年間だった!できることなら今すぐあの日に戻りたい」と口を揃えておっしゃいます。Atlantaでの生活や勉強を振り返るときのイキイキとした様子を見ていると、こちらまで元気が出てきました。

<<↓先週購入して読んで楽しみが増えました~>>



たくさん学びがありましたが、特にナルホドと思ったのは「自分の意思で優先順位をつけて行動すること」。
MBA生活は、とにかく山のように勉強がありつつ、友人との付き合いや身の回りの雑務、家族との時間、クラブ活動に自分の趣味と、いくら時間があっても足りないと誰もがいいます。(←そもそも宿題だけでも完璧にすべてをこなすのは無理という説も)

そんなときに、いま自分が何をすべきなのかを判断できることが必要で、そのためには日頃から自分のミッションを考え続ける姿勢が求められるのだと。


実は、MBA出願プロセスを通じて身についた最大の学び点は、英語力ではなく、「自分のゴールや価値観を納得いくまで考え、他人に説明する能力」のような気がしています。

EssayやInterviewで、何度も何度も"What is your goal? And why?"を問われました。(のらりくらり答えていると容赦なく"Answer the question!"と言われました・・・)いろいろな切り口での質問にきっちり解答できるためには、とにかく考え抜くしかなかったのです。実にしんどい作業でしたが、これからの人生における指針ができたような気がしています。

そして、それらをこの2年間で更に磨き高めていくのでしょう。


今のような大きい会社にいると、責任を持って判断することから逃げる(そのくせ批判や評論だけはする)輩が本当にたくさんいて、うんざりすることが多々あります。

MBA出願プロセスは本当にきつかったですが、どこか清涼感があったのは、きっと腹を据えて自分を見つめなおし意思決定し説明するフェアな世界だったからなのかもしれません。そして、それはビジネスパーソンにとって最も大切な能力の一つだと思うのです。


しんどいことも多いでしょうが、絶好の成長機会だと思っています。2年間、Atlantaでぐぐっと大きくなってこようという気持ちを新たにした飲み会でした。

皆さん、お忙しい中ありがとうございました!


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目の前のことでいうと、やはり「会計と統計の基礎はやってきたほうがいい!」と全員に言われました。実務経験を通じて、断片的には相応レベルの知識は入っているのですが、何せ体系だっていないので、ぼちぼち復習中。

ちなみに昨日読了したのがこちら【↓】。定番本で、数年前に一度読んだことがあったのですが、読み返すといろいろ発見がありますね。日本人留学生が挙げる「アメリカに持っていく本」リストの常連本ですし、まだの方いらっしゃればぜひ。読みやすいですよ。



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[ 2008/05/10 17:39 ] MBA準備 | TB(0) | CM(0)

NHKラジオ英語講座~意外と皆さん聴いてるんですね。 

先日、大学のゼミ卒業生数名で食事会をひらきました。年齢もほぼ同じ30代前半男女で、みな仕事に就いているのですが、ひとつ盛り上がった話題が「英語」でした。

みな直接英語が必要な職種ではないにもかかわらず「英語ができないと情報が遅れる」点で意見が一致しました。例えば、ひとりはF-1ファンだったのですが、ドライバーや車に関する情報の質量が日本語ベースだと極端に落ちるそうなのですね。

それで感心なことに、当日の出席者全員が何かしら英語を勉強していました。このご時勢に当たり前じゃんとも思いますが、実行に移しているのは素晴らしいこと。ちょっぴり仲間が誇らしく思えました。


さて、そこで話題は勉強法に。英会話スクール派もいましたが、一番人気はやはり王道のNHKラジオ講座でした。かくいう私もあまりお金がなかったせいもあり、ひたすらNHKラジオ(+CDのシャドーイング)だけで留学までたどり着いた人間なので、ちょっとした思い入れがあります。

席上、そんな僕が聴いているNHKラジオ講座評などを語ったときの反応が楽しかったので、今日はそれを紹介してみようかと思います。




●ラジオ英会話(遠山啓先生)
やさしい会話を題材に、入門者から比較的上級者まで楽しめる内容。スキットは難しくありませんが、リスニングコーナーはニュースや天気予報を使って結構本格的に展開しています。
何より、遠山先生のトークは知的ですがノリがよく、楽しく聴ける番組ですね。




●徹底トレーニング英会話(岩村圭南先生)←2006年度の再放送
ラジオ英会話よりも少しレベルが上がります。「英語の筋肉を鍛えましょう!」が口癖の岩村先生。明るいですがびしびしハッパをかけてきます。表題の通り、とにかく音読・シャドーイング・リピーティングを繰り返すスタイルで、僕は一番好きな番組です。特に毎週金曜は4つのパッセージを15分間ひたすら繰り返し音読するという、ちょっとスポ魂すら入ったストイックさ(汗)
でも、なんだかこういうのが一番英語がうまくなる近道のような気もします




●入門ビジネス英語(月火放送、ジェイソン・ハッチェルほか)
今年から杉田先生のビジネス英語が「入門~」と「実践~」に分かれ、その名のとおりレベル別編成になりました。典型的なビジネスシーンでの会話を題材にしているのが「入門~」です。外国人コメンテーターと日本人DJが番組を進めるのですが、ちょっと日本語が多すぎかなあ。気楽には聴けますが、勉強している感じがあまりしないかも。




●実践ビジネス英語(水木金放送、杉田敏先生)
NHK講座重鎮のひとり、杉田先生の講座です。僕は「やさしいビジネス英語」と名乗っていた時代からの愛聴者です。「やさしい~」と名乗っていても、NHK講座では最難関レベルの内容を、杉田先生の格調高い名調子が奏でる良プログラムですね。Web2.0やワークライフバランスなどの時事ネタも盛り込むあたりが心憎いばかり。レベルが高いので日常生活への応用までの道が遠いのが難点ですが、この内容が380円/月というのは本当に嬉しい限りです。

↓杉田講座をまとめて聴きたければ、この本でエッセンスが味わえますよ!




実は、中1の基礎英語から、なんだかんだと毎年何らかのプログラムを聴いてきたのですが、最近は内容がすごくライトになってきた感じがします。

なんか文字数が少ないなとか、練習問題がちょっとしかないなとか。番組中も音読の回数が以前より減ったんじゃないかなとか感じるのは気のせいでしょうか。(教育自体の有様を体現しているともいえる・・・?

まあ、楽しく聴けるのは素晴らしいことですが、もうちょっとビシビシやってほしいな・・・なんて、NHKラジオで勉強してきた(するしかなかった)人間としては思う今日この頃。

ともあれ、みんななんだかんだいって、NHKラジオ講座に関心があるのを知って、ちょっと嬉しくなった先日の食事会でした。

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[ 2008/05/07 02:11 ] 英語 | TB(0) | CM(0)

ビジネスパーソンに、今こそ日本史。@『超速!最新日本近現代史の流れ』 

最近、ちょっと危機感を持って日本の歴史を勉強しようと思うようになりました。

先月のエントリで、MBA留学前にやっておくべき科目として「英語、会計、統計」に触れました。しかし、もうひとつ私がおさえておかねばと感じているのが日本の歴史

暗記科目があまり好きでなかったせいもあり、日本史には楽しい思い出が全くないのですが、最近海外の方と話していて、いかに自分の国のことをちゃんと説明できないかに気づき愕然としたのがきっかけです。



まずは手っ取り早く歴史の流れをおさえようと思い立ち、近所の大きな本屋でいろいろ漁った結果、大学受験の参考書がベストという結論に。

何冊か読んだ中で、非常に気に入った本があったのでご紹介したいと思います。



著者の竹内氏は元・代々木ゼミナールの超有名講師(Wikipediaで項目が立ってるんですね!!ビックリ。)で、現在は独立して日本の歴史を教えていらっしゃいます。←Wikipediaをみると、バックグラウンドも非常にユニークで興味深い!

この『超速!日本史の流れ』シリーズは“2時間で読める”を売り文句に、50万部超えのベストセラーなんだそうです。実際、歴史の流れをおさえる意味で、非常にわかりやすくまとめられているなと思います。サイズも手ごろで、受験参考書というよりちょっと立派なビジネス新書って感じがします。

しかし、本書の最大のポイントは、竹内氏の想い溢れるメッセージの数々です。最も印象に残ったエピソードを少し紹介しますね。(以下、本書より一部抜粋)


●君は外国人に日本の歴史を教えられるか?

たとえば「日本は世界のために何も発言していない」と批判されたとき、日本は人種差別禁止を提案したと、日本人なら言ってほしいものです。

日本はパリ講和会議で人種差別禁止を提案したんだ。それを人種差別はいいと言ったのは、アメリカ、イギリス、オーストラリアだぞ。知ってんのか!」

アメリカ人の話では、日本のことを勉強して、日本人に日本のことを質問しても教えてくれない、なぜだと思っていたそうです。しかし、そうじゃないということがわかったと言います。「教えてくれないのではなく、知らないのだ。自分の国の歴史を知らないだけなのだ

「自分の国の歴史を知らないということは、自分がなぜここにいるかということを知らない、つまりアイデンティティがないということだ。そんな人間は尊敬に値しない」



うーん・・・。
パリ講和会議という単語は何となく知っていても、こんな話全然知らなかったです。

加えて、最後のアメリカ人のセリフの強烈なこと!海外に出る大きなメリットのひとつは、自分の国を客観的に眺めてその価値に気づくことだといいますが、まさにそのとおり。


年代を暗記しないでもよいと思うと、途端に歴史も意外と面白いことに今更ながら気づき、いろいろ読み返しています。最近、教養の大切さが語られる場面をしばしば目にしますが、自国の歴史なんて、そのベースを形成する要素の一つであることは疑いありません。

グローバル社会だからこそ、自分のアイデンティティを形成する教養として、“今こそ日本史”なのかもしれませんよ。


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上では近現代史版を紹介しましたが、原始~江戸時代の終わりまでは下の1冊でカバーしています。邪馬台国論争を通した歴史を学ぶ楽しみについてのトークなど、読む価値十分です。明日への教養にセットでぜひ。



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[ 2008/05/03 15:03 ] MBA準備 | TB(0) | CM(0)

予防接種+『ツレがうつになりまして。』 

今日は渡米前の予防接種に行ってきました。州や大学によって必要な注射は異なるのですが、Emoryは比較的厳しめの学校らしく、何回か病院に足を運ぶことになりそうです。

留学業界?では超有名な霞ヶ関ビル診療所へ。実際、学校名を告げるとサクサクと手続きをしてくださり、信頼感満点でした。保険が全く利かないので18,000円ほど取られました(泣)が、まあ必要経費ということでここは辛抱辛抱ですね。


待ち時間が結構あると聞いていたので、何冊か本を持っていきました。今日はいまいちビジネス書気分ではなかったので、以前からちょっと気になっていたこの本を。







[ 2008/05/01 01:06 ] MBA準備 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

プチファイ!

Author:プチファイ!
秘めた野心と現実のギャップと日々戦う36歳のビジネスパーソンです。
しんどいことは沢山あるけど、日々の生活にころがっているちょっとした発見を心の糧に「ちょっとだけ頑張ってみよう!」という思いを大切に前に進んでいこうと「プチファイ!」と名づけました。

AtlantaのEmory大学でMBAを取得してこのたび帰国しました。また新たなステージで一歩一歩前進していきたいものです。

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