今日、僕が学んだこと。~一歩ずつ愚直に前進、プチファイ・ライフ~

あふれる野心と現実とのギャップにもがく36歳のビジネスパーソンが、日々の生活で得たちょっとした学びをつづり「明日もまた頑張るか=プチファイ!」な気持ちを共有していく場です。・・・Emory大学でMBAを取得して帰国しました!

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会社は誰のものか? 

最近「物言う投資家」がまた表舞台に出てきましたね。そのチャンネルのニュースも、楽天の三木谷さんとM&Aコンサルティングの村上さんが出ています。またしばらくは買収防衛的な話題がしばらくメディアを賑わせることになるのでしょう。

ホリエモン騒動が残した数少ない功績は「会社は誰のものか?」という問いを投げかけたことだと思っています。誰もが暗黙のうちに「経営者のもの」「従業員のもの」という認識をもっていた世界で「会社は当然株主のものだ」という概念は、なんとも斬新な響きに感じました。全面賛成はなんともいたしかねましたが。

「株式会社だから当然株主のもの」という米国流資本主義にも、昔ながらの日本流「従業員のもの」にもピンとこなかった僕に、「なるほどその視点があったか!」とぽんと膝を打たせてくれた一冊を紹介したいと思います。

「会社はだれのものか」(岩井克人著)

非常に有名な一冊です。いきなり結論を申し上げてしまうと読む楽しみが失せてしまいますので伏せますが、「会社はだれのものか」といった根源的なテーマは、本書等をヒントにして、ときどき考える必要があると思います。これによって、自分が働く意味・存在する意味について納得感が高まり、個人としても組織としても充実した時間をすごすことができるのではないでしょうか。平易な言葉で書かれており読みやすいですが、相当骨太なメッセージが含まれています。かなりおすすめです。




【今日の学び】

ビジネスパーソンは会社は誰のものか?をときどき考えるべし。問い詰めていくと、それは自己存在意義を問い直すプロセスにもなる。

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[ 2005/10/14 00:56 ] ビジネス書 | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

プチファイ!

Author:プチファイ!
秘めた野心と現実のギャップと日々戦う36歳のビジネスパーソンです。
しんどいことは沢山あるけど、日々の生活にころがっているちょっとした発見を心の糧に「ちょっとだけ頑張ってみよう!」という思いを大切に前に進んでいこうと「プチファイ!」と名づけました。

AtlantaのEmory大学でMBAを取得してこのたび帰国しました。また新たなステージで一歩一歩前進していきたいものです。

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