三浦哲さん主催の“ソフィー・ジ・アカデミー”。新潟を本拠地に通信教育などで活動範囲を広げておられる英語スクールですが、今秋、恵比寿にキャンパスを設立されました。
私は以前、ソフィーの短期講座を受講していたこともあり、体験スクールにご招待いただきましたので、そのレポートなどをば。
【ソフィー・ジ・アカデミー 公式サイト】昔受講した短期講座とは、30ページほどの洋書
『It works!』
を題材に「洋書を読み、行動を起こそう」といった感じの通信講座でした。
英語は苦手ではないのですが、
実際に「洋書を読む」体験はなかなか新鮮でした。また、本の内容も非常に良く(いわゆる
自己実現モノの元祖@1926年出版!)、印象的な体験でした。
<↓講座の内容を三浦さんがまとめられたのがこちらの一冊ですね↓>今回私が参加したのは、その三浦さんが開発したソフィー・メソッドに基づき展開する『行動するための英会話』です。
サイトでの紹介を見ると・・・
○
リアル・クエスチョン⇒現実に直面している問題について英語で話し合う○レベル分けをしない
○教科書や辞書を使わない
○ダイバーシティ:多様なバックグラウンドの人々が集う
・・・う〜む。何が起こるのやら(汗)。
という不安と期待を胸に、恵比寿駅から10分弱のキャンパスにいそいそと足を運びました。
ビルの6階に上がっていくと、
マンションの一室のような小洒落た空間。
インストラクター1名+私を含めた受講生3名でテーブルを囲み、軽い自己紹介の後、これから30分は日本語禁止というルールを確認し、早速スタートです。今日のお題は 「
What does "World Peace" mean to you ?」
"OK, Let's talk about that!"
・・・(汗)・・・
(大汗)・・・
(熱)・・・
いや〜、ここまで自分が英語でしゃべれないという現実を目の前に突きつけられ、
冷や汗ダクダクになってしまいました。
他の受講生2名と比べても、そんなに英語が分からないわけではないのですが、
いかに「リアル」な思考を英語ではしていないか、ということなのでしょう。
それでも何とか搾り出して、
自分の考えを英語で発言できたときは、無性に嬉しかったのが印象に残ります。
上で「英語でしゃべれない」と書きましたが、
「英語で考えていない」と言った方が適切なのかもしれません。
私が読書を愛する理由のひとつが、
人(著者)の思考や生き様を追体験して、考えて、自らの思考や行動を深めていくことができるところにあります。
今回の英会話惨敗(泣)経験は、
英語をツールとしてとらえていたゆえなのかもしれません。すなわち、
英語も読書と同じように「自分の思考や行動を深めていくためのもの」というマインドチェンジが必要なのかなという学び・・・というか反省が得られた時間でした。
いずれにせよ、「あ〜、しんどかった」(涙目)。
※人気ブログランキングです。少しでも学びがありましたら、ぜひココをクリックしてやっていただけると大変嬉しいです。よろしくお願いします!そういう意味では、洋書を読むというのは一挙両得なのかも。とりあえず、三浦さんのこの本でも読んでみたいと思っています。
【↓タイトルは騒々しいですが、
要するに洋書の読み方講座です。あまり金儲け的な話は書いていないので要注意(汗)】
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プチファイさん、おはようございます。
三浦さんの「他人より先に〜」は以前読んだことがあります。
なかなか読みやすくてよかったですけどね(笑)。
英語で思考するというのは、そういう環境に置かれないと、なかなかできないですよ(涙)。
私も英国に短期語学留学中、最後の方のカリキュラムで討論(当然英語)
なんぞをしたことがありました。
「妊娠中絶に反対か賛成か」とか「原爆に反対か賛成か」みたいな結構「脳反射的」
に答えられないようなものだったため、当然「英語」で考えますよね。
すると結構今まで構築していた思考と、結論が異なることがあって、それが自分でもビックリでした。
思考に使う「道具」によって、同じ人間でも結論が違うのかな、と。
それがきっかけで、帰国後に「比較言語論」の本を読み漁ってみたり(笑)。
あと、安田さんの本は、課題に指定されなかったら、下手したら一生読んでなかったかも(笑)。
ブランディングと出版マーケティングの勝利ですよね(笑)。