息子が11ヶ月を迎えました。10kg近いベイビーがひょこひょこ走り回ると、
想像以上の破壊力を生むことに慄然としている今日この頃(汗)。
そんななかで、
絵本の読み聞かせ+くるくるめくるのが最近のお気に入りのひとつです。
さすがに内容を理解しているとは思えませんが、
機嫌のいいときはキャッキャッとはしゃいでページをめくっています。
今日は、ちょっと趣向を変えて、息子の最近のお気に入りをご紹介したいと思います。
絵本といっても、バカにしたものではありません。
「へえ、こういうのが受け入れられるのか」と感心した部分も多々。
『じゃあじゃあびりびり』(まついのりこ著)
水道がじゃあじゃあ出たり、紙をビリビリ破ったり。
そんな擬態語を頻繁に用いての日常シーンをつづった絵本です。
こういう本を喜んでいるのを見ると、
コミュニケーションの道具としての機能をきちんと追求している本がよく売れている(⇒保育園や公民館にも置いてある)ことに気付かされます。
この『じゃあじゃあびりびり』も
サイズが手頃で、親子でめくりやすい紙質だったりするところがポイント高いですね。
『ノンタンはみがき はーみー』(大友幸子著)
いわずとしれた「ノンタン」シリーズ。
安心して使える定番ですね。しかも本書は歯みがき啓発のオマケつき。
Wikipediaによると、初めて絵本が刊行されたのは1976年とのこと。
そうか〜、自分自身も「ノンタン」にはお世話になっていた(@2歳)という記憶は正しかったんですね・・・何だか感慨深いです。
最近で記憶に新しいのは、ウゴウゴルーガ内でやっていたアニメ枠でしょうか。懐かしい・・・
(↑:これ、ほんとに買っちゃうかも。ヤバいっす。。。)
『いないいないばあ』(いもとようこ著)
赤ちゃんって、本当に「いないいないばあ」が好きですね。
にらめっことあわせて、いろいろなバージョンを妻とともに日々開発中ですが(汗)、絵本ではこれが一番反応がいいです。
ふんわりとしたメルヘン調がお好きな方はぜひ。親御さんも癒されたりして。
本好きの私としては、
子どもにもぜひ読書を身近なものに感じて育ってほしいものだと願っています。
・・・私の本棚は今日もひっくり返されていますが、それも本に馴染む一歩と思えば(涙)
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『ノンタンはみがき はーみー』(大友幸子著)
『いないいないばあ』(いもとようこ著)
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赤ちゃん絵本の読み聞かせ@ウチのお気に入り。
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プチファイさん、こんばんは!
絵本って心温まるものも多いし、子供だけのものじゃないですよね。最近、若干疲れ気味(?)なので、絵本をパラパラしたりすると癒されることも多いです。