今日、僕が学んだこと。~一歩ずつ愚直に前進、プチファイ・ライフ~

あふれる野心と現実とのギャップにもがく36歳のビジネスパーソンが、日々の生活で得たちょっとした学びをつづり「明日もまた頑張るか=プチファイ!」な気持ちを共有していく場です。・・・Emory大学でMBAを取得して帰国しました!

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2007年第1四半期書籍売上ランキングです。 

4月。新入社員さんが所在なげにビル内を歩いているシーンは、いつ見てもなんだか良いものです。初心を思い出させてくれるというか。

新年度に入ったということもあり、今日は1-3月の書籍売上ランキングをお届けしたいと思います。

第10位:『人生を創る言葉―古今東西の偉人たちが残した94の名言』



新年1回目にご紹介した名言集です。
ハウツーものもよいですが、時にはこういう骨太な本で、生き方に一本筋を通すのもいいものです。

【参考記事】『人生を創る言葉』(渡部昇一著)@志の時代。+ドラことば


第9位:『自分の小さな「箱」から脱出する方法』



最近ご紹介した「箱」が9位に。
私の周囲の方からも、おしなべて評価が高いです。実際に読んでいただかないと良さが伝わりにくいタイプの本なので、ぜひお手にとってみてくださいね。

【参考記事】『自分の小さな「箱」から脱出する方法』@真理追究の一冊。


第8位:『経産省の山田課長補佐、ただいま育休中』



1年以上前にご紹介して以来、ず~っと売れ続けています。
(ちなみに2006年の年間ランキング5位でした)

少子化社会+労働力不足の深刻化などがあいまって、「ワーク・ライフ・バランス」がずいぶん真剣に語られるようになってきた今日この頃、時代のニーズにも応えうる一冊といえるのでは。

私がリアルにお会いした方にも、ほぼ例外なく勧めている一冊です。

【参考記事】『経産省の山田課長補佐、ただいま育休中』@山田さんを囲む会より


第7位:『欺術(ぎじゅつ)―史上最強のハッカーが明かす禁断の技法』



これも、ひそかにず~っと売れ続けています。
ちなみに、2006年の年間ランキングで、なんと1位!だった一冊です。

最近はマーケットプレイスでしか買えなくなってきたようですが(汗)
「情報」の大切さが増す一方の今こそ、手に取る価値ありかもしれませんよ。

【参考記事】『欺術』(ケビン・ミトニック著)@組織は人なり。


第6位:『社会起業家―社会責任ビジネスの新しい潮流』



「社会でいかに生きるべきか」は、僕が大切にしているテーマのひとつです。
関連本もときどき紹介するようにしていまして、こういう本が上位に来るのは嬉しいですね。

決してバカ売れするタイプの本ではありませんが、このブログを通じて手にとっていただけたのなら、これに勝る喜びなしです!

【参考記事】『社会起業家-社会責任ビジネスの新しい潮流-』(斎藤槙著)@価値観を軸にしたライフ。


第5位:『小さな飲食店 成功のバイブル―赤字会社から年商20億円企業までの軌跡』



『スパルタ読書塾』新年会で、土井英司さんが大プッシュされていた一冊

リアルな事例が豊富に盛り込まれていて、回を改めてご紹介してみたいなと思っています。

【参考記事】『スパルタ読書塾』新年会@「自己愛」欠如の時代を生きる。


第4位:『さあ、才能(じぶん)に目覚めよう』



とある経営者の方に、直々にお勧めいただいた一冊です。

「強み」診断システム(=ストレングス・ファインダー)へのアクセス権付きで、本とウェブが連動して気づきのきっかけを与えてくれますよ

※新品でないとシステムへのパスワードは無効の可能性が高いですので、念のため。

【参考記事】『さあ、才能に目覚めよう』(マーカス・バッキンガム著)@気付きのきっかけに。


第3位:『1週間は金曜日から始めなさい』



タイムマネジメントものは人気がありますね~

「時間に支配される」立場から「時間を支配する」立場に変わるというメッセージに、とても共感!

【参考記事】『1週間は金曜日から始めなさい』(臼井由妃著)@やりたいことは全部できる。


第2位:『あなたの身近な「困った人たち」の精神分析』



『スパルタ読書塾』で取り上げられた一冊です。

カネの時代からヒト/ココロの時代へ。
そんな時代を生きていくうえで考えるヒントを与えてくれます。

【参考記事】『スパルタ読書塾』新年会@「自己愛」欠如の時代を生きる。


第1位:『マネジメント改革の工程表』



堂々の一位は、岸良さんのプロジェクトマネジメント本です。

書店でもとても売れていますよね~

イラストを交えて楽しい口調で書かれていますが、実際にプロジェクトなどに参加している私からすると、とても深いところに言及されていることに、ただただ感動でした。

【参考記事】『マネジメント改革の工程表』(岸良裕司著)@組織力の向上とは。【オススメ】


ランキングって、集計している自分が一番楽しいですね。

紹介本を選ぶとき、私は新刊かどうかにはこだわりがなく、いいなと思った本を紹介しています。
なので、ず~っと地道に売れている本があると、なんだか嬉しくなります。

こういう出会いの場って、素敵なことだなと。


※人気ブログランキングです。少しでも学びがありましたら、ぜひココをクリックしてやっていただけると大変嬉しいです。よろしくお願いします!


第1位:『マネジメント改革の工程表』

第2位:『あなたの身近な「困った人たち」の精神分析』

第3位:『1週間は金曜日から始めなさい』

第4位:『さあ、才能(じぶん)に目覚めよう』

第5位:『小さな飲食店 成功のバイブル―赤字会社から年商20億円企業までの軌跡』

第6位:『社会起業家―社会責任ビジネスの新しい潮流』

第7位:『欺術(ぎじゅつ)―史上最強のハッカーが明かす禁断の技法』

第8位:『経産省の山田課長補佐、ただいま育休中』

第9位:『自分の小さな「箱」から脱出する方法』

第10位:『人生を創る言葉―古今東西の偉人たちが残した94の名言』

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[ 2007/04/09 23:00 ] ビジネス書 | TB(0) | CM(5)


結構哲学的な本て売れているのですねぇ~。
興味深いです。
[ 2007/04/09 23:57 ] [ 編集 ]


プチファイさん、おはようございます!

ウチとは全然傾向が違いますね・・・って紹介している本が違うから、
当然なんですけど(笑)。
「小さな飲食店」は土井さんに薦められなかったら私は読まなかったハズなので、
その点では土井さんに感謝ですね。
あと、「箱」は私はちゃんとした記事にはしてませんが、昨年そこそこ売れました。
確かにいい本。
個人的には『経済省~』が気になります。
[ 2007/04/10 07:01 ] [ 編集 ]


はじめまして(かな?)

私のブログで
ここの記事を紹介させていただきました。

紹介記事は
http://blog.livedoor.jp/zero_ug/archives/53734978.html
です。

よろしくお願いいたします。

[ 2007/04/10 15:00 ] [ 編集 ]


プチファイさん、こんばんは!

う~む、読んでない本が目白押し(苦笑)。名言集みたいな本は、いつでも手元に置いておきたいですよね^^
[ 2007/04/10 20:04 ] [ 編集 ]


>平々凡々さん、こんばんは。
そうですね。「哲学」というと堅苦しく聞こえますが、生きる指針みたいなものを求める欲求は強まっているのかもしれないなと思う今日この頃です。

>smoothさん、こんばんは。
傾向の違いはまあ当然ですよね(汗)。
『山田課長補佐』はマジおすすめです。温かくてかつ考えさせられる一冊ですよ!

>ズイロさん、こんばんは。
ご紹介ありがとうございます。
ただ『欺術』を紹介してはいますが、そんなに怪しいブログではないつもりなのですが(汗)

>淺田さん、こんばんは。
紹介する本には個性が出て面白いですよね。
名言集の類が、私は好きなようです(自己分析)。
[ 2007/04/10 23:38 ] [ 編集 ]
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プロフィール

プチファイ!

Author:プチファイ!
秘めた野心と現実のギャップと日々戦う36歳のビジネスパーソンです。
しんどいことは沢山あるけど、日々の生活にころがっているちょっとした発見を心の糧に「ちょっとだけ頑張ってみよう!」という思いを大切に前に進んでいこうと「プチファイ!」と名づけました。

AtlantaのEmory大学でMBAを取得してこのたび帰国しました。また新たなステージで一歩一歩前進していきたいものです。

【人気ブログランキング】何か学びがありましたら、ぜひココをクリックしてやっていただけると大変励みになります。よろしくお願いします!


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