つまるところ、自分の軸足をしっかりと持つことです。きっと。
「伝説の社員」になれ!(土井英司著)
このブログでもたびたび登場いただいている土井英司さんによる一冊です。
“成功する5%になる秘密とセオリー”という副題のとおり、自分の価値を最大限に高めようという「頑張る人を応援する」のがコンセプト。
いつでも能力をキャッシュに換えることができる「伝説の社員」を目指せ、というメッセージは一見青臭いですが、とても胸に響きます。
(自称)土井塾生の私としては、スパルタ読書塾【※】などで学んできたことがあちこちにちりばめられていたのですが、
まとめて読み返してみると、
学びが一層深くなり、明日へのエネルギーをもらえますね!(あと忘れていた話もあるし;汗)
※読書塾については、1回目からずーっと参加してこのブログでもその模様をご紹介していますので、よかったらご覧下さい。直近の記事はこちら(↓)。
【参考記事】
『スパルタ読書塾』新年会@「自己愛」欠如の時代を生きる。たくさんある学びの中で、私が最も印象深いのは
「自分をトコトン安く売れ」というメッセージですね。
今では転職も普通に行われるようになりましたが、そこで志向されるのは多くの場合、給料アップだったりするわけです。
もちろん、給料が増えて嬉しくない人はいないわけですが、土井さんは警告します。
「アップした給料分は、転職前の会社に対する研修費用でしかない」
「給料が上がると、『いまできる仕事』しかできない」すなわち、
新たな経験を積んだり、ましてや試行錯誤/実験できる機会は失われるのですよと。
(↓このあたり、こちらの本と相通ずるものがありますね。ちょっと誤解を招きそうなタイトルですが、内容は結構近いものがあります↓)
よく「自分は“つまらない仕事”で酷使されている」という不満を聞くことがありますが、土井さんに言わせれば、それは「自分を高く売っているから」。
自分のやりたいことを学び、経験し、実績を出す。目先の給料よりも、そんな
軸足を大切にすることで「伝説」化しようという話は、何度聞いてもハッと身につまされるものがあります。
すべてのビジネスパーソンにとって学びある一冊と思います。ぜひ一読をお勧めしますね。
【ちなみにAmazon
初回配送分のみ、レジュメがダウンロードできるパスワード付き。私も読みましたが「悪魔のブックリスト」を含め充実した内容でした。せっかくですから、無料で読めるうちに・・・】
以下、印象に残ったメッセージなどを。
●実績を積んだ時はじめて、転職するもしないも自由な身になれる
●仕事を選択する時の基準:
この分野で次に何が起きるかを言えるか。⇒トレンドを追いかけるだけの人には、次のトレンドをつくることは絶対にできない
●仕事とは、市場に「自分」を売り出すこと⇒つまり自分を売る「商売」
⇒人生の仕入れに使える要素は「金と時間」⇒これをどう使うかで人間は決まってしまう
●ほかのことを犠牲にしてでも、
あることに思い切って金や時間を使う。それは自分をブランド化するのに、もっとも有効な方法なのです
●成功は何度かの失敗経験の後に訪れる
●成功するのは簡単です。成功する5%の法則(実践するのは2割、継続するのはさらにそのうちの2割)に当てはまる人、つまり
聞いたことを実践し、習慣にする人間になればよい●自腹を切らなくなったらバイヤーとしては終わり
←
買う人の気持ちがわからない人が、売る人になれるわけがない●高価な本を買ったほうがよい
←(質が値段に比例するからではなく)購入する人が少ないから
←
情報の希少性が勝負のカギを握るのが資本主義社会。ここで人より抜きん出ようと思ったら、
常に少数派の行動をとらねばならない●今すぐ直接的な利益につながらなくても、つねに
レバレッジが利くところはどこだろうと考えるクセ、探すクセ、習慣をつけておきましょう
←時間給で働くのがキツいのは、自給が安いからというよりも、仕事の中にレバレッジを利かせる部分を見つけにくいから
●一億円あろうがなかろうが、
遊びは人生のメインにはなりません。金を抱えてリタイアするよりも、一生面白い仕事をするほうが、よほど生き甲斐がある人生ではないでしょうか
※人気ブログランキングです。少しでも学びがありましたら、ぜひココをクリックしてやっていただけると大変嬉しいです。よろしくお願いします!【編集後記】
最近、ハマっているのがこちら。
シアトル系もいいですが、いわゆる「珈琲店」と本ってどうしてこんなに合うのでしょう?
(自称)土井塾生の私としては、スパルタ読書塾【※】などで学んできたことがあちこちにちりばめられていたのですが、
まとめて読み返してみると、
学びが一層深くなり、明日へのエネルギーをもらえますね!(あと忘れていた話もあるし;汗)
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【参考記事】
『スパルタ読書塾』新年会@「自己愛」欠如の時代を生きる。たくさんある学びの中で、私が最も印象深いのは
「自分をトコトン安く売れ」というメッセージですね。
今では転職も普通に行われるようになりましたが、そこで志向されるのは多くの場合、給料アップだったりするわけです。
もちろん、給料が増えて嬉しくない人はいないわけですが、土井さんは警告します。
「アップした給料分は、転職前の会社に対する研修費用でしかない」
「給料が上がると、『いまできる仕事』しかできない」すなわち、
新たな経験を積んだり、ましてや試行錯誤/実験できる機会は失われるのですよと。
(↓このあたり、こちらの本と相通ずるものがありますね。ちょっと誤解を招きそうなタイトルですが、内容は結構近いものがあります↓)
よく「自分は“つまらない仕事”で酷使されている」という不満を聞くことがありますが、土井さんに言わせれば、それは「自分を高く売っているから」。
自分のやりたいことを学び、経験し、実績を出す。目先の給料よりも、そんな
軸足を大切にすることで「伝説」化しようという話は、何度聞いてもハッと身につまされるものがあります。
すべてのビジネスパーソンにとって学びある一冊と思います。ぜひ一読をお勧めしますね。
【ちなみにAmazon
初回配送分のみ、レジュメがダウンロードできるパスワード付き。私も読みましたが「悪魔のブックリスト」を含め充実した内容でした。せっかくですから、無料で読めるうちに・・・】
以下、印象に残ったメッセージなどを。
●実績を積んだ時はじめて、転職するもしないも自由な身になれる
●仕事を選択する時の基準:
この分野で次に何が起きるかを言えるか。⇒トレンドを追いかけるだけの人には、次のトレンドをつくることは絶対にできない
●仕事とは、市場に「自分」を売り出すこと⇒つまり自分を売る「商売」
⇒人生の仕入れに使える要素は「金と時間」⇒これをどう使うかで人間は決まってしまう
●ほかのことを犠牲にしてでも、
あることに思い切って金や時間を使う。それは自分をブランド化するのに、もっとも有効な方法なのです
●成功は何度かの失敗経験の後に訪れる
●成功するのは簡単です。成功する5%の法則(実践するのは2割、継続するのはさらにそのうちの2割)に当てはまる人、つまり
聞いたことを実践し、習慣にする人間になればよい●自腹を切らなくなったらバイヤーとしては終わり
←
買う人の気持ちがわからない人が、売る人になれるわけがない●高価な本を買ったほうがよい
←(質が値段に比例するからではなく)購入する人が少ないから
←
情報の希少性が勝負のカギを握るのが資本主義社会。ここで人より抜きん出ようと思ったら、
常に少数派の行動をとらねばならない●今すぐ直接的な利益につながらなくても、つねに
レバレッジが利くところはどこだろうと考えるクセ、探すクセ、習慣をつけておきましょう
←時間給で働くのがキツいのは、自給が安いからというよりも、仕事の中にレバレッジを利かせる部分を見つけにくいから
●一億円あろうがなかろうが、
遊びは人生のメインにはなりません。金を抱えてリタイアするよりも、一生面白い仕事をするほうが、よほど生き甲斐がある人生ではないでしょうか
※人気ブログランキングです。少しでも学びがありましたら、ぜひココをクリックしてやっていただけると大変嬉しいです。よろしくお願いします!【編集後記】
最近、ハマっているのがこちら。
シアトル系もいいですが、いわゆる「珈琲店」と本ってどうしてこんなに合うのでしょう?
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「伝説の社員」になれ!(土井英司著)@軸足優先!
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プチファイさん、こんにちは。
私も「自分をトコトン安く売れ」は印象に強く残りました。
これって。給料以上の仕事をする、つまりは「先に与ええる」ってことにも
繋がっているような気がします。