今日、僕が学んだこと。~一歩ずつ愚直に前進、プチファイ・ライフ~

あふれる野心と現実とのギャップにもがく36歳のビジネスパーソンが、日々の生活で得たちょっとした学びをつづり「明日もまた頑張るか=プチファイ!」な気持ちを共有していく場です。・・・Emory大学でMBAを取得して帰国しました!

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




この記事をリンクする?:


[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

日本人MBA学生が意外と(笑)共通して読んでいる本。 

Emory大学の卒業式がもう来週に迫ってきました。昨日は日本人在校生が全員揃っておわかれパーティ。ご家族も皆集まって楽しいひとときをすごしつつ、別れを惜しみました。

アプリカントとしてキャンパスビジットにお邪魔して、先輩方に大変お世話になったのがつい先日のように思い出されます。学年によってホスピタリティにはずいぶん温度差があるようなのですが、Class of 2009の先輩方は本当に親切にしてくださり、おかげでなんとか1年を乗り切れました。ただただ感謝あるのみです。ありがとうございました!

*******************************************************

引っ越しに際して不要になった本などを分けていただいたのですが、共通して読んでいる意外な(汗)本ってあるものだなあとおかしく思ったので、ご紹介してみます。


『ハーバードMBA留学記-資本主義の士官学校にて』



HBSをトップで卒業して、日本で保険会社を立ち上げた著者のブログ書籍化。本としての編集が一部イマイチ(ブログを読んでる方が面白い)で、書籍としての完成度には疑問符がつきますが、内容には圧倒されます。

まあ、凄すぎて全然参考にならない(汗)というのが大多数の反応だと思うのですが、その中でちょっとしたことでも実行に移していければと思います。


『MBAが会社を滅ぼす』(ヘンリー・ミンツバーグ著)



タイトルはそのへんの週刊誌並みにエキセントリックですが、これは出版社の営業戦略(←個人的には裏目に出ていると思いますが)。

ミンツバーグは真っ当な論客でして、本書の内容も、実感の伴わない中でのケーススタディ偏重(HBSとか)への警鐘が主眼です。マネジメント教育のあり方について建設的な議論を展開している姿勢は好感が持てます。同調する部分も非常に多いですね。


『派遣MBAの退職-日本企業における米国MBA派遣制度の研究』



表題のまんまですね。斬新な発見などは別にありませんが、類書はたぶんない(当たり前か)ので、人事部の担当者などは購入してみてはいかがでしょう。ちょっとデータも古くなってしまっていますが、一定の認識ベースを構築するには役立つかも。

僕は本屋でパラパラ立ち読みしたのですが、こんなマイナーな本が先輩の本棚にもあって、思わず苦笑。


本棚は人をあらわす」というのが僕の持論なのですが、こういう先輩方とのお話はMBA学生の意外な?共通価値観を示しているようで、なんとも愉快な体験でした


※人気ブログランキングです。少しでも学びがありましたら、ぜひココをクリックしてやっていただけると大変嬉しいです。よろしくお願いします!





スポンサーサイト




この記事をリンクする?:


[ 2009/05/10 12:36 ] MBA(生活) | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

プチファイ!

Author:プチファイ!
秘めた野心と現実のギャップと日々戦う36歳のビジネスパーソンです。
しんどいことは沢山あるけど、日々の生活にころがっているちょっとした発見を心の糧に「ちょっとだけ頑張ってみよう!」という思いを大切に前に進んでいこうと「プチファイ!」と名づけました。

AtlantaのEmory大学でMBAを取得してこのたび帰国しました。また新たなステージで一歩一歩前進していきたいものです。

【人気ブログランキング】何か学びがありましたら、ぜひココをクリックしてやっていただけると大変励みになります。よろしくお願いします!


ブロとも申請フォーム


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。