某出版社主催の試写会に当選し『大停電の夜に』を見てきました。一晩大停電になったクリスマスイブの東京を舞台に、12人の男女が忘れられない過去と現実に向かい合い、やがてそれらが交錯していくというロマンティックな物語です。
『大停電の夜に』まだ正式公開前でもあり、ネタバレを避けるため詳しいストーリーは書きませんが、
見終わって何だか心がほっこりとする作品でした。人と人とのつながりやキャラクターをもうちょっと濃く描いてもよいかなとは思いましたが、そうすると濃厚なフレンチみたくどっぷりときちゃいますからね。これはこれでいい味出してるのかなと。
停電というシチュエーションを活かした照明も実に効果的にムードを醸し出しており、映画館の暗さと相まって『大停電の夜に』ワールドをしっかり創り出していると思います。
この映画で言うと「電気」のような、
存在することが当たり前になっているものを失くしてみると、初めてモノの重要性に気づくということってありますよね。
BGMのように当然な顔をして流れていたテレビを切ってみると、家族との会話や読書がとっても大切であることが思い出せたりとか。
●映画公式サイトより・・・
本当に必要なのは、目に見える“明かり”ではなく、何かを伝えたいと思える“あなた”だった。僕もまずは「とりあえずやっている」テレビ視聴とパソコンのミニゲームを止めるところから始めてみようかな。本当に必要なことが見えてくるのかも。
【今日の学び】
当たり前な顔をしたモノを一度取り払ってみると、本当に大切なものは何かを考えることができる。上にも書いたとおり、このブログではネタバレ防止のためストーリーは書いていませんが、なかなかいいお話ですよ。現代版のフェアリーテイルみたいな。あと
キャンドルや夜空で構築される世界もすごく印象に残るいい感じだったので、配られたリーフレットにあった小説と写真集は見てみようかな〜と思っています。映画の前に雰囲気をのぞいでみるのもいいと思いますよ。
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・・・さて、最後にひとつご紹介を。僕は決断に際しては、それなりにいろいろ情報を集めたりするようにしているのですが、今年は本だけでなく、メールマガジンに背中を押してもらうシーンが本当に多かったです。例えば「ブログで情報発信する」ことひとつをとっても、ITに決して強いとは言えない僕のなかでは抵抗感があったのですが、いざ始めてみると・・・そりゃしんどいこともありますが、楽しいことの方が百倍千倍多いのです!
そんな僕の背中を押してくれたメルマガ『エンジニアがビジネス書を斬る!』【通称:エンビジ】をご紹介したいと思います。その名の通り、エンジニアの“まるるちゃん”さんがビジネス書をネタに学びを語っているのですが、視点に付加価値がついているというか。誤解を恐れずに書くと「ロジカルに、さくっと、かつ前向きに」な感じ?
「うーん、そもそもこれの位置付けは●●だからして・・・」みたいな人が僕の身の回りには多いので、危うくそんな毒気にあてられかけていたのかもしれません。書評も味わえますし一挙両得、ということで学びを求めていらっしゃる方は登録されてみては?(もちろんメルマガなのでタダですよ;)
『エンジニアがビジネス書を斬る!』
テーマ : 最近見た映画 - ジャンル : 映画
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大切なこと@『大停電の夜に』
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こんにちは〜。
「大停電の夜に」のあっちこっちの人の
コメントをみて、こちらにお邪魔させて頂きました。
心がほっこりとする作品
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わかります。
昨日、その余韻で一日過ごせましたよぅ。
またお邪魔させていただきますねぇ