今日、僕が学んだこと。~一歩ずつ愚直に前進、プチファイ・ライフ~

あふれる野心と現実とのギャップにもがく36歳のビジネスパーソンが、日々の生活で得たちょっとした学びをつづり「明日もまた頑張るか=プチファイ!」な気持ちを共有していく場です。・・・Emory大学でMBAを取得して帰国しました!

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ひとりカラオケ 

今日は妻とふたり吉祥寺のカラオケボックスに出かけてきました。共通かつ最大の趣味の一つでして、最近は何だかんだで月に1,2回のペースでカラオケ歌広場に出没しています。

値段が安いせいもあるのでしょうか、なかなか人気があり、いつ来ても少し並ぶことになります。今日はそこでとても驚く風景に出くわしたので紹介したいと思います。


僕は前から三番目の受付でした。ひとりめ「お客様、何名様ですか?」「ひとりです。3時間で」。ふたりめ「お客様、何名様ですか?」「1名です

・・・えー、カラオケボックスってひとりで来るもんなの??そんなのよっぽど友達がいない変わった人だけなんじゃないの??・・・でも僕の前にいたふたりは、ごくごく普通というか水準以上にかわいらしい女性で、大学生か若いOLという感じの方でしたよ?

いやー、結構衝撃でした。カラオケボックスの部屋をくまなく覗いたことはありませんが、結構な数の部屋においてひとりで熱唱しているということなのでしょうか。


でも冷静に考えてみると、60分フリードリンクで個室で時間を過ごして280円ってたしかにいい設備かもしれない。。。最近、ネットカフェビジネスが急成長しているというテレビ特集を立て続けに見ましたが、それと非常に近い世界といえるかもしれません。

僕がもしひとりでカラオケボックスに行ったとしたら、店員さんに「ひとり?」みたいな視線で見られるのが一番嫌だろうと想像するのですが、この歌広場では受付後はノータッチなので確かに問題なさそうな気もします。


ひとりでほっといてもらう時間って、いまはすごく贅沢なものになってきているのかもしれません。ひとり用のカラオケボックスつくったら結構ヒットするかも。今日のひとりカラオケは両方女性客でしたが、自分の書斎を持たせてもらえない・接待じゃない席で自分の好きな歌が歌いたい大人の男性をターゲットにしたビジネスって成立するのではないかとふと考えた次第です。


【今日の学び】

ひとりで過ごせる場所・時間は現代人にとって大変貴重な価値を持つ。そんな価値を持つ空間を売るビジネスはターゲットを明確化することで、更に発展の余地があるのではないか。

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[ 2005/10/02 23:16 ] その他雑件 | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

プチファイ!

Author:プチファイ!
秘めた野心と現実のギャップと日々戦う36歳のビジネスパーソンです。
しんどいことは沢山あるけど、日々の生活にころがっているちょっとした発見を心の糧に「ちょっとだけ頑張ってみよう!」という思いを大切に前に進んでいこうと「プチファイ!」と名づけました。

AtlantaのEmory大学でMBAを取得してこのたび帰国しました。また新たなステージで一歩一歩前進していきたいものです。

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