今日、僕が学んだこと。~一歩ずつ愚直に前進、プチファイ・ライフ~

あふれる野心と現実とのギャップにもがく36歳のビジネスパーソンが、日々の生活で得たちょっとした学びをつづり「明日もまた頑張るか=プチファイ!」な気持ちを共有していく場です。・・・Emory大学でMBAを取得して帰国しました!

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「楽しい」プレゼンのために。 

社会人になって経験を積むうちに増える仕事の一つが「プレゼンテーション」ではないかと思います。

僕は人前で話すこと自体は生来好きなタイプでして、頼まれなくても自分から進んでやる人間なのですが、最近ちょっと行き詰まりを感じていました。というのはだんだん相手のランクが上がってくるにつれ、求められる資料や説明が無味乾燥というか官庁の統計発表みたいなものになってきて、話していても面白くない→そのテンションの低さを突かれてボロが出る→つまらない、という悪いサイクルを辿ってきたからです。


今月半ば、プチファイ!は役員向けのちょっとした勝負プレゼンを控えていまして、何かそれに向けて元気を出さねばということで漁った本の中になかなか良いものを発見しましたので、今日はそれをご紹介したいと思います。

『大人のプレゼン術』(佐々木直彦著、PHP研究所、2005)



その題名の通り、プレゼン能力向上に向けた解説書です。この手の本ではロジカルなプレゼンの仕方は~という部分にページを割いている著作が多い中で、本作はHOW TO+その背景を平易な言葉で語っているところに好感が持てます。

特に読んでいて元気が出たところは、「『私』が表に出るプレゼンは、多少個人的な事情じゃないかと思われても、なおかつ相手の心をワクワクさせる大事な要因になる」というくだりでした。

「僕はこう思います、だからこれがやりたい!」・・・ああ、社会人になりたての頃は、無我夢中で上司に立ち向かっていったっけ。今振り返れば技術は稚拙かもしれないけど、熱くて楽しかったな。。。そういう熱って、結局は人を動かせるエネルギーなのかもしれないな、確かに。


今こうして書いていても元気が出てきたような気がします。よーし、次のプレゼンに向けて「僕はこう思います、やりましょう!」をまとめていこう。また明日頑張るぞと。


【今日の学び】

プレゼンでは『私』を主語に用いることで相手をワクワクさせ、人を動かすエネルギーを生み出すことができる。

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[ 2005/10/04 00:06 ] ビジネス書 | TB(3) | CM(0)
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プロフィール

プチファイ!

Author:プチファイ!
秘めた野心と現実のギャップと日々戦う36歳のビジネスパーソンです。
しんどいことは沢山あるけど、日々の生活にころがっているちょっとした発見を心の糧に「ちょっとだけ頑張ってみよう!」という思いを大切に前に進んでいこうと「プチファイ!」と名づけました。

AtlantaのEmory大学でMBAを取得してこのたび帰国しました。また新たなステージで一歩一歩前進していきたいものです。

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