今日、僕が学んだこと。~一歩ずつ愚直に前進、プチファイ・ライフ~

あふれる野心と現実とのギャップにもがく36歳のビジネスパーソンが、日々の生活で得たちょっとした学びをつづり「明日もまた頑張るか=プチファイ!」な気持ちを共有していく場です。・・・Emory大学でMBAを取得して帰国しました!

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




この記事をリンクする?:


[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

『サウンド・オブ・サンダー』@レイ・ブラッドベリの「風流」を味わう 

最近、試写会が続けて当選してラッキーです!今回は『サウンド・オブ・サンダー』を見てきました。

レイ・ブラッドベリ『太陽の黄金の林檎』



↑映画原作を含む短編集です!

映画の題名を見てもピンとこない方は多いと思いますが、原作者のレイ・ブラッドベリの名前を知らない人はいないのではないでしょうか。アマゾンの著者略歴を借りると「SFの叙情詩人と呼ばれる巨匠」。幻想と哀愁ムードのあふれる短編『霧笛』に、たしか小5の国語の教科書で出会ったときは衝撃だったな~と懐かしく思い出されます。(↑ちなみに上に紹介した短編集に収録されていますよ。オススメです!)

『サウンド・オブ・サンダー』はタイムマシンが現実のものになった2055年を舞台に描かれています。タイムマシンで過去への時間旅行が商売として行われているなかで、旅行者が誤って過去に残したちょっとした痕跡が進化に影響を与え、時間の波となって現代を襲うという設定です。主人公の科学者は壊滅状態の街で、新たに進化した動植物の襲撃をかわしながら、痕跡を消去するため再び過去に向かって旅立つという物語。

古典的といえば古典的なストーリーですが、王道SFという感じでなかなか楽しめました。サイトのレビュー欄をいくつか見ていると、CGの未熟さや設定の矛盾等を取り上げて好意的な評価が少ないようですが、実は僕は結構面白かったのです。あまり多大な期待をしていなかったのが良かったのかもしれませんが・・・?素直にワクワクしながらSFを楽しめば十分元の取れる映画と思います。

(タイムマシンって聞いただけで、なんだかドキドキしませんか?)

別の翻訳では『雷のとどろくような声』と訳されていますが、その意味を楽しみに見るというやり方もありますね!

レイ・ブラッドベリ『太陽の黄金の林檎』

※人気ブログランキングです。少しでも学びがありましたら、ぜひココをクリックしてやっていただけると大変嬉しいです。よろしくお願いします!

スポンサーサイト




この記事をリンクする?:


[ 2006/03/25 01:41 ] 映画 | TB(7) | CM(4)


トラバから来ました。
「サウンド・オブ・サンダー」は今日劇場公開ですね。
これ、ネタバラシせずに紹介するのが難しいですが、的確な記述されてますね。
ぼくも後刻、細かい感想を書くことにします。
[ 2006/03/25 04:04 ] [ 編集 ]


堀さん、コメントありがとうございました。
ネタバレしないように魅力を伝えるのは確かにちょっと苦労したのですが、その苦労をわかってくださるとはこんな嬉しいことはないです!!
人それぞれに評価の違いはありますが、あまり先入観を持たずに楽しめばよいと思います。楽しんできてくださいね。
[ 2006/03/25 20:09 ] [ 編集 ]


はじめてコメントさせていただきます。
hirxと申します。

私も「サウンド・オブ・サンダー」観ましたが、観た後で悔しさが残る映画でしたね。
最初からB級映画とわかっていたらそれなりの心構えで観たのですが、何の予備知識もなく大作なのだろうと思って観ると、クロマキー処理等がどう見ても10年位前の映画か?と思えるほどのデキだったので途中で返りたくなりました。
こんなことなら「イーオンフラックス」にすれば良かった・・・

私のサイトでもSF映画の感想等を載せているので良かったら観て下さい。ブログ参考にさせていただきます。
[ 2006/03/30 14:57 ] [ 編集 ]


hirxさん、コメントありがとうございました。
たしかに僕はあまり期待していなかったから結構評価してしまったのかもしれません。映画はやはり素直な気持ちで素直に楽しむのが一番ですよね。
ついでにいうと「イーオンフラックス」も期待しないで見るのをオススメします・・・(汗→3/14付の本ブログをご覧下さい)
hirxさんのサイトも素晴らしいつくりですね。こちらこそ参考になります。これからもよろしくお願いします!
[ 2006/03/30 23:54 ] [ 編集 ]
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する
この記事のトラックバックURL
http://petitfight.blog27.fc2.com/tb.php/62-223715a9

★本日の金言豆★「いかずちの音」:1952年、レイ・ブラッドベリ作のSF小説。2006年3月25日公開 タイム・トラベルで過去を変えた場合、未来ははたして変わるのか? 変わる!と
お話自体はタイムトラベル物です。過去にタイムトラベルした時、何かをしてしまった。その為に元の時代に変化が起き始めた。このままでは人類が絶滅してしまう。元に戻すにはその原因を探し出し、もう一度過去にいき、原因を止めなければならない。…と、そん...
エドワード・バーンズ、キャサリン・マコーマックベン・キングスレー主演 レイ・ブラッドベリ原作2055年のシカゴ 時空を行き来出来るマシンをTIME SAFARI社が所有し裕福な人達を満足させる為恐竜ハンティング・ツアーを主催していました危険が伴う事を承知で社長ハットン
銀座のヤマハホールにて、試写会SF小説の巨匠、レイ・ブラッドベリ原作の短編を映画化したものなんだってレイ・ブラッドベリは過去にはまって何冊か読んだ記憶があるなぁSFで有名だけど「たんぽぽのお酒」みたいな詩的な小説も書いてるんだよね2004年のカンヌでパルム・ドー
[2006/03/25 22:47] Aloha Days
「サウンドオブサンダー」原作:レイ・ブラッドベリ著「いかずちの音」。タイムトラベルの些細な事故で歴史が変わり、近未来都市に恐竜が出現!制作費100億円をかけて贈るSFアクション超大作!    人々がタイムトラベルを利用して過去に戻り、恐竜ハンティング・ツア
[2006/03/26 00:08] 話題のナレッジベース
金曜日に試写会に行ってまいりました。なんかこの話ってなんで「サウンドオブサンダー」っていう題名なのかな?原作があるしきっとなにか深い意味があるんだろうなー。過去をいじってしまい現在が変わってしまって大変なことになるっていうお話ですね。ヒヒが巨大化して恐竜
[2006/03/27 14:05] シネマ日記
『サウンド・オブ・サンダー』(2005 / アメリカ / ピーター・ハイアムズ) Text By 仙道 勇人  エドワード・バーンズはいい。日本では「プライベート・ライアン」に出演していた俳優程度の知名度かもしれないが、個人的には俳優として以上に映画制作者としてのエドワード・
[2006/04/02 18:31] I N T R O+blog
プロフィール

プチファイ!

Author:プチファイ!
秘めた野心と現実のギャップと日々戦う36歳のビジネスパーソンです。
しんどいことは沢山あるけど、日々の生活にころがっているちょっとした発見を心の糧に「ちょっとだけ頑張ってみよう!」という思いを大切に前に進んでいこうと「プチファイ!」と名づけました。

AtlantaのEmory大学でMBAを取得してこのたび帰国しました。また新たなステージで一歩一歩前進していきたいものです。

【人気ブログランキング】何か学びがありましたら、ぜひココをクリックしてやっていただけると大変励みになります。よろしくお願いします!


ブロとも申請フォーム


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。