今日、僕が学んだこと。~一歩ずつ愚直に前進、プチファイ・ライフ~

あふれる野心と現実とのギャップにもがく36歳のビジネスパーソンが、日々の生活で得たちょっとした学びをつづり「明日もまた頑張るか=プチファイ!」な気持ちを共有していく場です。・・・Emory大学でMBAを取得して帰国しました!

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『椿山課長の七日間』(浅田次郎著)@想いをめぐらせるお盆。 

盆休みも明けたところですが、実家帰りなどしていると人の絆を感じるエピソードに出会うことも少なくなかったりします。だからでしょうか。感動倍増(泣)・・・

『椿山課長の七日間』(浅田次郎著)



『鉄道員(ぽっぽや)』『壬生義士伝』などでも著名な浅田次郎の新聞連載小説です。

働き盛りの46歳で突然死した中年サラリーマンが、家族に別れを告げるため美女の肉体を借りて七日間だけ現世に舞い戻る中で、親子の絆や自分の知らぬうちに捧げられていた無償の愛を知るというストーリー。

義理人情や絆の世界を描かせたら、さすがに浅田次郎は天下一品です。全編にわたって展開される、何だか懐かしく、甘酸っぱくもある匂いはぜひ味わっていただきたい。読んだ時期によって違う感慨が得られることうけあいです。



ちょっと話がそれるかもしれませんが、ビジネス書の世界でも最近『国家の品格』のような、見方によってはアナクロに映るけれども、王道を歩む姿勢が見直されているような気がします。

時には、背筋を伸ばして人として歩むべき道について想いをめぐらせる。

そんな時間を求めている人が増えているのではないかな、なんて考える盆休み明けの僕でした。


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僕が初めて読んだ浅田作品は、『天国までの百マイル』(浅田次郎著)です。

職場の先輩に勧められて読んだのですが、恥ずかしながら、帰りの電車の中でひとりウルウルが止まらなかったのを思い出します・・・ドラマ化もされていますが、やはりここは本でぜひ



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[ 2006/08/18 00:35 ] 文学 | TB(1) | CM(2)


こんばんは!
TBありがとうございました。
浅田次郎さんの作品はほんとにいいですね。
時代に左右されない普遍性があると思います。家族の絆など。
『天国までの百マイル』は未読なので、探して読みたいと思います。
[ 2006/08/19 00:04 ] [ 編集 ]


エビノートさん、コメントありがとうございました。

浅田作品は『絆』を再確認させつつホロリとさせられてしまいます。
背景がSFぽいのもあれば時代的なものもありますが、エビノートさんが仰るように普遍のテーマといえるのでしょうね。

またブログにもお邪魔させていただきますね!
[ 2006/08/19 09:37 ] [ 編集 ]
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椿山課長の七日間≪内容≫やり残したことが多すぎる。このまま“成仏”するわけにはいかない。突然死した冴えない中年課長は、美女の肉体を借りて七日間だけ“現世”に舞い戻った。朝日新聞夕刊連載の単行本化。(BOOKデータベースより)
[2006/08/19 00:02] まったり読書日記
プロフィール

プチファイ!

Author:プチファイ!
秘めた野心と現実のギャップと日々戦う36歳のビジネスパーソンです。
しんどいことは沢山あるけど、日々の生活にころがっているちょっとした発見を心の糧に「ちょっとだけ頑張ってみよう!」という思いを大切に前に進んでいこうと「プチファイ!」と名づけました。

AtlantaのEmory大学でMBAを取得してこのたび帰国しました。また新たなステージで一歩一歩前進していきたいものです。

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