今日、僕が学んだこと。~一歩ずつ愚直に前進、プチファイ・ライフ~

あふれる野心と現実とのギャップにもがく36歳のビジネスパーソンが、日々の生活で得たちょっとした学びをつづり「明日もまた頑張るか=プチファイ!」な気持ちを共有していく場です。・・・Emory大学でMBAを取得して帰国しました!

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好きなことを可能にする“情熱”に感動!@『キングコング』 

※『キングコング』DVD発売に伴い、情報等をアップデイトしました。

久しぶりに血沸き肉踊る非日常体験をしてきました。昨日、品川プリンスシネマにて『キングコング』を観てきたのです。3時間超という大作でしたが、全然長さを感じないどころか、ジェットコースターに乗りっぱなしのような「早く終わってくれ!・・・でも終わってほしくない」という感覚にずっと追われておりました。

『キングコング』は1933年に発表された誰もが知っている古典的名作映画を、『ロード・オブ・ザ・リング』で知られるピーター・ジャクソン監督(以下、PJ)が現代版にリメイクしたアドベンチャー大作です。ストーリーは33年の元作品に忠実なつくりで、南海の孤島とニューヨークを舞台にした大活劇を背景にコングと美女の許されぬ愛が描かれます。



もちろん、特撮技術は当時とは比べ物にならぬレベルにあり、本作品でも孤島(スカル・アイランド)への上陸から原住民そしてコングとの遭遇そして恐竜との大バトル、船員たちの大脱出(←見ているだけのはずなのに気がつくと肩で息をしていました!ドキドキ疲れします)、NYでの大捕物帳、エンパイア・ステート・ビルでの最後の戦い・・・と息つく暇のないスリリングな展開とコングの何ともいえない「感情」が滲み出る表情が相まって、たまらなく胸いっぱいお腹いっぱいの大作でした。


ところで、有名なエピソードとして、PJは1933年の『キングコング』を見て感動し、「この作品(=キング・コング)を撮るために映画監督になると決意した」という話は皆さんご存知でしょうか?実は、僕は最近知った話だったのですが、感動が倍増してしまうのを抑えることができませんでした。

子供のときに映画を見て覚えた興奮を忘れずに、自分の手で作品をつくりだすに至った情熱。きっと瞳をキラキラさせながらメガホンを握っていたんだろうな~。そんなワクワクするような夢工房の様子が垣間見られるコングのイキイキとした、そして最後には切なすぎる姿でした。あの迫力と繊細さの奥にある「熱」を感じるためだけでも、劇場に足を運ぶ価値は十分すぎるほどと思います。


好きなものを好きなようにつくることができるPJの喜びというのは、前々回『ミリオネアマインド』の記事でご紹介した、経済的自由、即ち「真の経済的自由は、日常的にお金のことを考えることなしに、好きなことをやっている状態を指す」と相重なる部分がありますね。

こんな状態をつくりだすためにも、夢と情熱は持ち続けなければならないなという思いを新たにするとともに、こんな感動を与えられる人にならなければとも強く感じました。ドキドキ/エンジョイするだけでなく、ちょっとがんばるぞっ(プチファイ!)という気持ちもプレゼントしてくれた素敵な作品でした。

【今日の学び】

好きなものを現実につくりだすには夢と情熱を持ち続けることが必要。そしてそれは人々を感動させることができる。


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※たまたま最近本屋で手にとったのですが、PJ版のキングコングをもとにつくられた絵本がなかなかいい味を出していましたのでご紹介しておきます。迫力はさすがに映画に及びませんが、繰り返し手元で見られる手軽さとかわいらしさは一読の価値ありかと。






[ 2006/01/12 21:34 ] 映画 | TB(34) | CM(9)

“プレミア”たらしめるもの@「Mr. & Mrs. Smith(スミス)」 

生まれてこの方からっきしのクジ運が、最近やや好調のようでして、某雑誌の懸賞で応募した「Mr. & Mrs. スミス」のジャパンプレミア試写会に当選して、先日行ってきました(最近ちょっと試写会づいてますね)。ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーが主演する12月3日公開のアクション映画です。

映画はお正月向けハリウッド超大作、の一言に尽きる(←ちょっと乱暴ですね・・・スミマセン)作品でして、複雑に考えることも悩むこともなくスカッと楽しめる映画でした。ブラピは男前だしアンジーはセクシーかつカッコいいし、ふたりの戦いはドカンドカンと迫力満点で、何だか現実離れした映画館ならではの別世界感を満喫できます。何かとせわしない年末年始から2時間ほどトリップしてみる分にはうってつけの作品ではないかと思います。

「Mr. & Mrs. Smith(スミス)」公式サイト

今日は試写会に参加して感じた“プレミア”について書いてみたいと思います。
ちなみに大辞泉を引いてみると「手に入りにくい入場券などの割増金」あるいは「商品につける景品や懸賞の賞品」という説明が書いてありました。

今回のプレミア試写会は、今朝の各テレビ局情報番組やウェブのニュースでも数多く配信されていたのでご存知の方も多いと思いますが、ゲストとして浜崎あゆみ、釈由美子、倖田來未といった結構有名な芸能人が来場し(あゆは上映開始後すぐにどこかに行っちゃいましたが;苦笑)、限定グッズを客席に投げ込むパフォーマンスのような上映以外のイベントやプレゼントが多数行われました。+αがいっぱいという点では十分に満足いくイベントでした。


一方で、僕がいちばん“プレミア”を感じて、ドキドキ楽しみにしていた部分は、実は会場に入るまでのところだったのです!
まず、今回は東京国際フォーラムの一番広いホールに千人単位の観客を集めて行われたということ。次に、当選ハガキでは入場できず、事前に会場受付でチケットと交換が必要で、かつ交換時間帯が日中の早い時間に行われていたということ。

国際フォーラムはライブで何度か足を運んだこともあるのですが、名称にも少し表れているように非常に近代的かつ美しいつくりになっており、またキャパも大きいことから比較的メジャーかつおしゃれなアーティストが使う場所という認識が形成されていると思われます。そんな会場で映画の試写をやると聞いた時点でピクッときたわけです。「お、これはただの映画上映じゃないな」と。

そしてチケット交換も、わざわざ事前に会場に足を運び(僕は遅刻しないように午後半休を取るハメになりましたよ)「参加します」という申し出をしなければならないわけですが、結構豪華なつくりの受付を目の前にすると「おお、ここに夜は足を運ぶんだな。心してかからねば」という意識が高揚せずにはいられませんでした。

お客様に「プレミア」感をいかに与えるかは、エンタテイメントだけでなく、サービス業でも製造業でもきわめて重要な課題のひとつであるわけです。お客様の立場に立ってみて、何が「おお~、すごい!」と思わせる要因となりうるのかを、考えていかなければいけませんね。

【今日の学び】
プレミア感を与えるには、ソフト面の充実はもちろんだが、ハード面の工夫によるムードづくりが寄与する部分も大きいことを忘れてならない。時にはお客様にあえて手間をとらせることで、ムードが高まることだってある。

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※お客様に「ムード」を感じさせることで足を運んでいただく・・・。僕もこうして拙いながらブログを運営しているわけですが、サイトにアクセスしていただく「ムード」を高めるにはこんなやり方もあるのかもしれません・・・。

この方法をプラスするだけで…あなたのサイトへのアクセスが120パーセントアップします!【アクセスアップはこう狙え】【再販権付】



・・・さて、最後にひとつご紹介を。僕は決断に際しては、それなりにいろいろ情報を集めたりするようにしているのですが、今年は本だけでなく、メールマガジンに背中を押してもらうシーンが本当に多かったです。例えば「ブログで情報発信する」ことひとつをとっても、ITに決して強いとは言えない僕のなかでは抵抗感があったのですが、いざ始めてみると・・・そりゃしんどいこともありますが、楽しいことの方が百倍千倍多いのです!

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『エンジニアがビジネス書を斬る!』


テーマ : 公開予定前の映画 - ジャンル : 映画



[ 2005/11/25 22:39 ] 映画 | TB(38) | CM(3)

大切なこと@『大停電の夜に』 

某出版社主催の試写会に当選し『大停電の夜に』を見てきました。一晩大停電になったクリスマスイブの東京を舞台に、12人の男女が忘れられない過去と現実に向かい合い、やがてそれらが交錯していくというロマンティックな物語です。

『大停電の夜に』

まだ正式公開前でもあり、ネタバレを避けるため詳しいストーリーは書きませんが、見終わって何だか心がほっこりとする作品でした。人と人とのつながりやキャラクターをもうちょっと濃く描いてもよいかなとは思いましたが、そうすると濃厚なフレンチみたくどっぷりときちゃいますからね。これはこれでいい味出してるのかなと。

停電というシチュエーションを活かした照明も実に効果的にムードを醸し出しており、映画館の暗さと相まって『大停電の夜に』ワールドをしっかり創り出していると思います。


この映画で言うと「電気」のような、存在することが当たり前になっているものを失くしてみると、初めてモノの重要性に気づくということってありますよね。

BGMのように当然な顔をして流れていたテレビを切ってみると、家族との会話や読書がとっても大切であることが思い出せたりとか。

●映画公式サイトより・・・

本当に必要なのは、目に見える“明かり”ではなく、何かを伝えたいと思える“あなた”だった。

僕もまずは「とりあえずやっている」テレビ視聴とパソコンのミニゲームを止めるところから始めてみようかな。本当に必要なことが見えてくるのかも。


【今日の学び】
当たり前な顔をしたモノを一度取り払ってみると、本当に大切なものは何かを考えることができる。


上にも書いたとおり、このブログではネタバレ防止のためストーリーは書いていませんが、なかなかいいお話ですよ。現代版のフェアリーテイルみたいな。あとキャンドルや夜空で構築される世界もすごく印象に残るいい感じだったので、配られたリーフレットにあった小説と写真集は見てみようかな~と思っています。映画の前に雰囲気をのぞいでみるのもいいと思いますよ。

大停電の夜に~ナイト・オン・クリスマス~ ◆20%OFF! [ACBW-10316]

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・・・さて、最後にひとつご紹介を。僕は決断に際しては、それなりにいろいろ情報を集めたりするようにしているのですが、今年は本だけでなく、メールマガジンに背中を押してもらうシーンが本当に多かったです。例えば「ブログで情報発信する」ことひとつをとっても、ITに決して強いとは言えない僕のなかでは抵抗感があったのですが、いざ始めてみると・・・そりゃしんどいこともありますが、楽しいことの方が百倍千倍多いのです!

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『エンジニアがビジネス書を斬る!』


テーマ : 最近見た映画 - ジャンル : 映画



[ 2005/11/17 00:22 ] 映画 | TB(9) | CM(2)
プロフィール

プチファイ!

Author:プチファイ!
秘めた野心と現実のギャップと日々戦う36歳のビジネスパーソンです。
しんどいことは沢山あるけど、日々の生活にころがっているちょっとした発見を心の糧に「ちょっとだけ頑張ってみよう!」という思いを大切に前に進んでいこうと「プチファイ!」と名づけました。

AtlantaのEmory大学でMBAを取得してこのたび帰国しました。また新たなステージで一歩一歩前進していきたいものです。

【人気ブログランキング】何か学びがありましたら、ぜひココをクリックしてやっていただけると大変励みになります。よろしくお願いします!


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