今日、僕が学んだこと。~一歩ずつ愚直に前進、プチファイ・ライフ~

あふれる野心と現実とのギャップにもがく36歳のビジネスパーソンが、日々の生活で得たちょっとした学びをつづり「明日もまた頑張るか=プチファイ!」な気持ちを共有していく場です。・・・Emory大学でMBAを取得して帰国しました!

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ソフィー・ジ・アカデミー「行動するための英会話」@英語と読書の共通点。 

三浦哲さん主催の“ソフィー・ジ・アカデミー”。新潟を本拠地に通信教育などで活動範囲を広げておられる英語スクールですが、今秋、恵比寿にキャンパスを設立されました。

私は以前、ソフィーの短期講座を受講していたこともあり、体験スクールにご招待いただきましたので、そのレポートなどをば。

【ソフィー・ジ・アカデミー 公式サイト】

昔受講した短期講座とは、30ページほどの洋書『It works!』を題材に「洋書を読み、行動を起こそう」といった感じの通信講座でした。

英語は苦手ではないのですが、実際に「洋書を読む」体験はなかなか新鮮でした。また、本の内容も非常に良く(いわゆる自己実現モノの元祖@1926年出版!)、印象的な体験でした。

<↓講座の内容を三浦さんがまとめられたのがこちらの一冊ですね↓>


今回私が参加したのは、その三浦さんが開発したソフィー・メソッドに基づき展開する『行動するための英会話』です。

サイトでの紹介を見ると・・・

リアル・クエスチョン⇒現実に直面している問題について英語で話し合う
○レベル分けをしない
○教科書や辞書を使わない
○ダイバーシティ:多様なバックグラウンドの人々が集う

・・・う~む。何が起こるのやら(汗)。


という不安と期待を胸に、恵比寿駅から10分弱のキャンパスにいそいそと足を運びました。

ビルの6階に上がっていくと、マンションの一室のような小洒落た空間

インストラクター1名+私を含めた受講生3名でテーブルを囲み、軽い自己紹介の後、これから30分は日本語禁止というルールを確認し、早速スタートです。今日のお題は 「What does "World Peace" mean to you ?

"OK, Let's talk about that!"


・・・(汗)・・・(大汗)・・・(熱)・・・



いや~、ここまで自分が英語でしゃべれないという現実を目の前に突きつけられ、冷や汗ダクダクになってしまいました。

他の受講生2名と比べても、そんなに英語が分からないわけではないのですが、いかに「リアル」な思考を英語ではしていないか、ということなのでしょう。


それでも何とか搾り出して、自分の考えを英語で発言できたときは、無性に嬉しかったのが印象に残ります

上で「英語でしゃべれない」と書きましたが、「英語で考えていない」と言った方が適切なのかもしれません


私が読書を愛する理由のひとつが、人(著者)の思考や生き様を追体験して、考えて、自らの思考や行動を深めていくことができるところにあります。

今回の英会話惨敗(泣)経験は、英語をツールとしてとらえていたゆえなのかもしれません。すなわち、英語も読書と同じように「自分の思考や行動を深めていくためのもの」というマインドチェンジが必要なのかなという学び・・・というか反省が得られた時間でした。

いずれにせよ、「あ~、しんどかった」(涙目)。

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そういう意味では、洋書を読むというのは一挙両得なのかも。とりあえず、三浦さんのこの本でも読んでみたいと思っています。

【↓タイトルは騒々しいですが、要するに洋書の読み方講座です。あまり金儲け的な話は書いていないので要注意(汗)】



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[ 2006/11/30 00:07 ] 英語 | TB(3) | CM(4)

参加者のCSを高めるには?@CICOM(サイコム)マネジメントスクールのデモ授業 

昨日の土曜に参加したセミナーを通じて感じたCS向上の難しさについて書きたいと思います。

以前、資料請求をしたCICOMマネジメントスクールからデモ授業の案内を頂戴しました。英語のケーススタディを使った2時間のセッションで2,000円。英語でアウトプットする機会は極力活用しようと意識していることもあり、土曜の夕方という時間帯ではありましたが、このセッションに参加することにしました。

今回のお題は、2005年9月にソニーが採った戦略を検証し、必要に応じ代替案を提示するというもの。資料として、ソニーのアニュアルレポートのサマリと関連記事のコピーが事前に送られてきました。2,000円払って参加するからには元を取らねば、という悲しい商人根性がはたらきまして、それなりの時間と手間を投入してドキュメントに目を通し考えをまとめて、当日のセッションに臨みました。

ハーバードのMBAを取得したという外国人講師が仕切り、ざっと20数人いた参加者をいくつかのグループにわけ、ケーススタディの議論を進めていきました。お金を払って参加しているだけあり、参加者も意識の高い方々が集まっていたようで、時間的にも十分とはいえなかった等の制約はありながらも、それなりに議論し各班で発表まで行い、まずまずの形でセミナーは幕を閉じました。


とはいえ、非常にフラストレーションが残るセッションではあったのです。なぜか?

ソニーの経営戦略を題材に、初対面の者同士で批判的精神を持って英語で議論し、アウトプットを出す。相当ハードルの高いケーススタディでありました。

ところで、昨日の参加者の欲求というか問題意識は大別すると2つあったように思います。

(1)英語を上手くなりたいというニーズ
(2)経営学を学び/議論することで自身の考えを深めたいというニーズ

昨日のような形は、どちらも満たしきれないんですね。あくまで議論するのが主眼ですから、キレイに英語を話せるようになるわけでもなく(実際、僕を含めて、皆英語としては相当ブロークン&しどろもどろに放していました・・・)、問題意識の高い人が集まったにもかかわらず、ソニーの経営戦略を分析し語ろうにも、皆お互いに言いたいことの半分も伝えられないから、レベルの高い議論に届かない。で、イライラしちゃう。

まあ、僕たちの英語力が至らないからだと言われてしまえばそれまでなのですが、このフラストレーションを解消するための打ち手を考えることがCS向上の鍵なのではないかなとふと思った次第です。もうちょっと詳細にバックグラウンドを事前に聞いておいて。班分けを考えるとか。。。


【今日の学び】

参加者の満足度を高めるには、参加者のバックグラウンドや問題意識をふまえた場の設定が必要。その満足度向上が次のビジネス機会獲得につながる。

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※もちろん、場数を重ねていけば、両方のニーズを満たすことは可能になるかも知れません。その意味ではCICOMさんは学びの場のひとつとしては活用していく余地はあると思いますよ。誤解なきよう。

※ちなみに僕が事前に読んでいったのがこの本です。僕もこの著者と似たセクションに在籍していたもので、身につまされる部分がいっぱいあって、何ともいえぬ読後感でした。問題意識を持って手にとれば、学びが得られる本だと思います。









[ 2005/12/05 00:10 ] 英語 | TB(0) | CM(0)

TOEIC IPテスト:勉強法よりモチベーションが・・・(ヘルプ!) 

来月、TOEICのIPテストを受験することになりました。ここのところ、TOEFLを意識した勉強にシフトしていたこともあり、TOEICはちょっとご無沙汰していたのですが、ぼちぼちスコアの有効期限が迫ってきたことと、来年TOEICの試験形式がリニューアルされたときの混乱でスコアがぶれてしまったらイヤだなという魂胆もあり、今回出馬することにしたのです。

このブログを読んでくださっている皆さんは、TOEIC受験のご経験がおありの方は多いのではと思いますが、試験へのモチベーションをどのように高めていらっしゃいますか?

一般的なところでは「スコアの向上」だと思います。僕も、半年毎に毎回受験していた頃は、毎回のスコアが楽しみで一生懸命TOEIC対応問題集を解いていました。大学1回生で初めて受験したときのスコアがちょうど600だったのが、一昨年時点でいちおう840まで上がったのですが、そのあたりでスコアだけによるモチベーションが続かなくなってきた感が沸いてきたのです

※ちなみにこの本はすごく効きましたよ。スコアは間違いなく伸びます。↓




※あと、この手のレポートを集中的に勉強してノウハウを習得するとずっと活用できていいですね。

『1年でTOEIC900!正統派の英語学習法』

90日間・TOEIC100アップ・チャレンジプロジェクト

試験対策で確かにスコアは上がることはだいたいわかってきたのですが、何だか対処療法的なアプローチが性にあわなくなってきたと言いましょうか。最近、つとめて仕事上のアウトプットを意識した勉強を標榜(←これ自体はとても重要なことと思っています)している僕としては、TOEICも800点ぐらいあったらもう後はいいじゃん、820点と840点と何が違うの?という気がしているわけで。ちなみに、周囲の先輩・知人がこういうタイプばっかりなのもモチベーションが今ひとつな原因かもと認識してはいます。


このブログにも時々書いているのですが、現在はNHKビジネス英会話とアルクの1000時間ヒアリングマラソンに取り組んでいますが、こっちはニュースや映画を理解し英語でコミュニケーションするときのネタにしたいという結構明確な目標があるので、楽しく続けられています。


英語を勉強しようというモチベーションが最大限に高まるのは試験が終わった直後といいますが、せっかくなので、今から気分を盛り上げて勉強したいとは思っており、皆さんはどうされているのか聞かせていただけたりすると、とっても嬉しいなと思い、つらつらと書かせていただいた次第です。コメントなりメールなりいただけると嬉しいです・・・

【今日の学び】

目的意識が明確でないと、学習のモチベーションは上がらない。

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アスク TOEIC TEST奪取 模試アスク TOEIC TEST奪取 模試
おすすめ度 :
コメント:TOEICは(もちろん実力があることが前提条件ですが)とにかく試験形式で練習をこなしまくれば、間違いなくスコアは上がります。こういった教材をガンガン使って数をとにかくやるに限ります。





[ 2005/11/14 23:03 ] 英語 | TB(1) | CM(6)

のぞみ号にてヒアリングマラソン 

今日は仕事で京都に出張でした。今では新幹線で2時間半ほどで行ける距離ではありますが、久しぶりの出張でいい緊張感と多少のウキウキ感をもってすごすことができました。

(いまや海外をビジネスクラスで飛び回っている方々も多い中で、京都まで行くだけでウキウキしてしまうあたりがまだまだ小市民だな~。がんばらねば)

いつもは何かテーマを決めて読書三昧なのですが、今日はCDプレイヤーを持参。そう、ヒアリングマラソン漬け・イン・のぞみを決行してみました!一日三時間英語を聞くには時間捻出がしんどい訳ですが、今回は片道でノルマ達成じゃんというわけでトライした次第です。

通勤電車はともかく、新幹線で英語の勉強は初めての経験ですが・・・結論からいうと、しんどかったけど充実感がありました!

普段、英語の勉強は細かい時間をやりくりして行っていまして、時間的に連続して取り組んでいるのは、最長でもラジオ英会話→ビジネス英会話の合計30分というのが僕の実態です。その中で、2時間近い時間を英語漬けになるのはある意味新鮮でまたキツイ経験でした。いつもは使っていない部分の脳みそをストレッチしているという言い方が当てはまるのでしょうか。もちろん、その分充実感もありました。

ところで考えてみると、海外に駐在している人や留学されている方は、一日中というか年中英語オンリーの中でアウトプットを出しているわけですよね。うーん、考えてみるとすごい世界だ。2時間の英語テープごときでウンウン言ってちゃいけませんね。もちろん英語はツールにすぎないわけですが、ツールも使えないとアウトプットが出せない。今日のような経験をひとつずつ積んで、グローバルに通用する人材になっていきたいな、と改めて思いを強くしました。


【今日の学び】

英語学習は、もちろん質が大切。けれども量をこなす筋肉を鍛える作業と両輪で進めていかねば、世界には通用しない。


きっちり自分の席が確保されてテーブルもあるので姿勢が確保され、勉強にはいい環境であるところも見逃せません。次の遠出の際にはまた挑戦してみたいと思いました。

ちなみに、勉強と仕事のダブルパンチのおかげでしょうか、帰りは東京駅まで熟睡しておりましたとさ。





[ 2005/10/15 02:18 ] 英語 | TB(0) | CM(0)

英語を「勉強」する意義 

最近、アルクのヒアリングマラソンを始めました。イケてるビジネスパーソンを目指すなら、英語のひとつもできないと・・・というほどミーハーな理由ではなく、実際にオフィスにも外国の方の姿が目立ち始め、会社のパソコンには英語のメールが結構普通に飛び込んでくるようになり、本腰入れて勉強しようと思い立ったのが事の発端です。

実は中学の頃から英語は好きな科目でして、NHKのビジネス英会話は今でもずっと聞いています。(話はそれますが、私がいま購読しているメルマガです。録音しっぱなしでサボりがちになるとメールが飛び込んできて「あ、やらなきゃ!」とお尻を叩いてくれる、いいペースメーカーになりますよ。オススメです)↓

【NHKラジオ英会話300%フル活用術】

※とくパパ様、ご親切にコメントまでいただきありがとうございました!!

読み書きにはそれほど不自由しないのですが、やはりface to faceのコミュニケーションになると、ぐっと引いてしまうのが新婚旅行ぐらいしか海外経験のない人間の辛いところ。。。

とりあえず相手の言うことが聞きとれないと話にならないですし、やはりヒアリングからだろうということでマラソンを始めました。

(帰国子女はほっといてもできるんだから、ドメスティック人間にこそ海外勤務経験を与えるべきなんじゃないの?なーんて。。。※もちろん仕事がちゃーんとできるのが前提ではありますけどね)

僕は英会話の先生ではないので英語はあくまでツールにすぎないわけですが、勉強していてふと思ったのは、「僕は英語できないから」という言い訳ができない状況に自分を追い込めるのがいいのかもな、ということです。別にMではありませんが。

社会人になって「勉強のための勉強」をやっているヒマはないという問題意識を常日頃から持っており、またいろいろな書籍やメディアでも言われていますが、自分に言い訳できないようにしていくことはとっても重要かもしれないと思っています。そういった観点で自分を鍛えていこう、と考えると、毎日のNHK英会話も楽しく聴けますね。

・・・あ、これ、ちょっといい感じ。がんばろうっと。


【今日の学び】

なぜ勉強しているかの真の意味を自分なりに認識すると、身が入る。意義も倍増。




[ 2005/10/12 23:41 ] 英語 | TB(0) | CM(1)
プロフィール

プチファイ!

Author:プチファイ!
秘めた野心と現実のギャップと日々戦う36歳のビジネスパーソンです。
しんどいことは沢山あるけど、日々の生活にころがっているちょっとした発見を心の糧に「ちょっとだけ頑張ってみよう!」という思いを大切に前に進んでいこうと「プチファイ!」と名づけました。

AtlantaのEmory大学でMBAを取得してこのたび帰国しました。また新たなステージで一歩一歩前進していきたいものです。

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